手取りを計算

東京都の産業機械の組立の年収

東京都の産業機械の組立の平均年収は442.4万円で、47都道府県のうち25番目です。最も高い京都府(619.0万円)とは176.6万円の差があります。全国平均(491.3万円)より48.9万円低くなっています。月給のうち残業代がおよそ6%を占めます。男女別に見ると男性のほうが122.2万円高くなっています。調査対象の平均年齢は35.5歳、平均勤続年数は5.1年です。

実際に働いている人の平均(男女計)
442.4万円
月給 28.6万円 × 12か月 + 賞与 99.6万円(残業代を含む)
全国平均より48.9万円 低い
47都道府県中25
調査対象33,780

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の産業機械の組立の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の産業機械の組立の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
442.4万円
社会保険料(概算)
−65.0万円
所得税・住民税(概算)
−30.8万円
手取り(年)
346.6万円
手取り(月)
28.9万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収450万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 38% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
24.8万円
24.0万円
30.9万円
29.7万円
34.1万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1京都府619.0万円+127.72,010
2香川県582.5万円+91.21,110
3兵庫県577.6万円+86.39,800
4千葉県577.5万円+86.21,230
5岐阜県568.7万円+77.44,960
6三重県560.3万円+69.02,000
7岡山県559.0万円+67.72,840
8埼玉県546.8万円+55.55,050
9滋賀県537.5万円+46.28,790
10愛知県529.4万円+38.16,980
11茨城県525.4万円+34.16,080
12宮城県524.4万円+33.11,380
13山口県523.8万円+32.51,180
14福島県505.0万円+13.74,070
15栃木県498.7万円+7.44,020
16神奈川県498.7万円+7.43,860
17静岡県485.9万円−5.45,020
18大阪府485.7万円−5.68,510
19石川県485.6万円−5.72,770
20長野県475.7万円−15.67,820
21和歌山県475.3万円−16.01,380
22広島県472.0万円−19.33,090
23山梨県467.4万円−23.91,300
24新潟県447.8万円−43.52,400
25東京都442.4万円−48.933,780
26群馬県439.2万円−52.12,240
27岩手県399.9万円−91.41,850
28福岡県384.5万円−106.82,150
29熊本県374.6万円−116.72,220
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
29.1万円
全国の中央値(同じ物差し)
27.1万円
下位10%の人
20.2万円
上位10%の人
42.0万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・産業機械の組立)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計442.428.626.899.69.035.533,780
451.529.127.3102.49.036.631,280
329.322.121.264.24.022.42,500
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:はん用・生産用・業務用機械器具組立従事者。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

東京都の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1パイロット1,735.9万円9,620
2歯科医師1,513.4万円2,640
3大学教授1,247.3万円18,750
4経営・金融の専門職1,177.2万円16,200
5公認会計士・税理士1,091.5万円10,630
6管理職1,059.6万円550,690
7電気・電子エンジニア1,044.5万円113,450
8大学准教授1,015.6万円8,950
9法務・弁護士934.4万円4,920
10医師920.6万円43,120
11自動車・輸送機器エンジニア879.6万円2,970
12機械検査838.2万円12,870
13小学校・中学校教員802.6万円9,830
14高校教員792.9万円11,090
15電車運転士785.3万円6,030
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よくある質問

東京都の産業機械の組立の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で442.4万円です。月給28.6万円×12か月に、賞与99.6万円を足した額です(残業代を含みます)。
東京都の産業機械の組立の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ346.6万円、月にすると28.9万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
産業機械の組立の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の産業機械の組立の中央値は月27.1万円で、平均の29.1万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
産業機械の組立は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月24.8万円ですが、15年以上続けると34.1万円まで、およそ38%上がります。
産業機械の組立の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月24.8万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、東京都のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。