手取りを計算

東京都の電気機器の組立の年収

東京都の電気機器の組立の平均年収は382.8万円で、47都道府県のうち31番目です。最も高い徳島県(558.4万円)とは175.6万円の差があります。全国平均(428.7万円)より45.9万円低くなっています。月給のうち残業代がおよそ7%を占めます。男女別に見ると男性のほうが115.2万円高くなっています。調査対象の平均年齢は47.7歳、平均勤続年数は11.0年です。

実際に働いている人の平均(男女計)
382.8万円
月給 27.3万円 × 12か月 + 賞与 55.7万円(残業代を含む)
全国平均より45.9万円 低い
47都道府県中31
調査対象8,680

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の電気機器の組立の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の電気機器の組立の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
382.8万円
社会保険料(概算)
−56.2万円
所得税・住民税(概算)
−24.9万円
手取り(年)
301.7万円
手取り(月)
25.1万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収375万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 44% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
21.3万円
22.2万円
23.8万円
25.1万円
30.7万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1徳島県558.4万円+129.72,400
2千葉県541.7万円+113.06,240
3静岡県533.9万円+105.223,130
4鹿児島県510.2万円+81.56,220
5京都府475.9万円+47.28,260
6岐阜県473.4万円+44.78,160
7茨城県463.1万円+34.413,520
8石川県460.6万円+31.96,920
9埼玉県460.1万円+31.49,570
10山形県458.9万円+30.210,880
11北海道456.7万円+28.02,770
12新潟県455.9万円+27.29,680
13熊本県442.4万円+13.711,520
14愛知県442.1万円+13.413,340
15栃木県439.6万円+10.94,600
16山口県439.0万円+10.31,490
17滋賀県432.1万円+3.421,280
18三重県430.1万円+1.411,690
19山梨県426.6万円−2.17,480
20岩手県422.4万円−6.37,800
21大分県414.3万円−14.42,890
22香川県413.6万円−15.12,900
23兵庫県410.5万円−18.210,820
24秋田県408.4万円−20.36,460
25群馬県407.7万円−21.013,770
26神奈川県406.4万円−22.321,650
27長野県405.1万円−23.617,760
28大阪府404.0万円−24.710,140
29福井県401.3万円−27.42,450
30広島県400.4万円−28.33,720
31東京都382.8万円−45.98,680
32宮城県373.1万円−55.69,480
33福岡県371.3万円−57.48,780
34富山県368.1万円−60.63,280
35佐賀県366.8万円−61.91,670
36島根県366.6万円−62.11,590
37愛媛県362.9万円−65.82,190
38岡山県343.4万円−85.35,890
39長崎県343.1万円−85.61,380
40福島県341.5万円−87.214,250
41鳥取県327.7万円−101.03,060
42宮崎県325.7万円−103.01,490
43青森県304.9万円−123.83,240
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
26.1万円
全国の中央値(同じ物差し)
23.3万円
下位10%の人
17.5万円
上位10%の人
38.6万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・電気機器の組立)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計382.827.325.455.79.047.78,680
405.028.826.560.010.047.87,000
289.821.020.637.43.047.41,680
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:電気機械器具組立従事者。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

東京都の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1パイロット1,735.9万円9,620
2歯科医師1,513.4万円2,640
3大学教授1,247.3万円18,750
4経営・金融の専門職1,177.2万円16,200
5公認会計士・税理士1,091.5万円10,630
6管理職1,059.6万円550,690
7電気・電子エンジニア1,044.5万円113,450
8大学准教授1,015.6万円8,950
9法務・弁護士934.4万円4,920
10医師920.6万円43,120
11自動車・輸送機器エンジニア879.6万円2,970
12機械検査838.2万円12,870
13小学校・中学校教員802.6万円9,830
14高校教員792.9万円11,090
15電車運転士785.3万円6,030
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よくある質問

東京都の電気機器の組立の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で382.8万円です。月給27.3万円×12か月に、賞与55.7万円を足した額です(残業代を含みます)。
東京都の電気機器の組立の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ301.7万円、月にすると25.1万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
電気機器の組立の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の電気機器の組立の中央値は月23.3万円で、平均の26.1万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
電気機器の組立は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月21.3万円ですが、15年以上続けると30.7万円まで、およそ44%上がります。
電気機器の組立の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月21.3万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、東京都のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。