手取りを計算

東京都の高校教員の年収

東京都の高校教員の平均年収は792.9万円で、47都道府県のうち1番目です。全国平均(678.8万円)より114.1万円高くなっています。男女別に見ると男性のほうが143.6万円高くなっています。調査対象の平均年齢は44.2歳、平均勤続年数は16.0年です。

実際に働いている人の平均(男女計)
792.9万円
月給 48.8万円 × 12か月 + 賞与 207.5万円(残業代を含む)
全国平均より114.1万円 高い
47都道府県中1
調査対象11,090

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の高校教員の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の高校教員の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
792.9万円
社会保険料(概算)
−116.5万円
所得税・住民税(概算)
−90.9万円
手取り(年)
585.5万円
手取り(月)
48.8万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収800万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 80% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
27.6万円
30.4万円
33.9万円
41.2万円
49.6万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1東京都792.9万円+114.111,090
2神奈川県750.1万円+71.35,700
3京都府721.5万円+42.73,130
4愛知県707.7万円+28.93,770
5埼玉県707.5万円+28.74,010
6静岡県706.5万円+27.71,010
7千葉県697.8万円+19.03,660
8茨城県695.9万円+17.12,580
9大阪府689.0万円+10.27,490
10三重県686.9万円+8.11,090
11北海道682.3万円+3.52,250
12広島県656.7万円−22.11,660
13鹿児島県643.4万円−35.41,870
14兵庫県623.8万円−55.03,930
15熊本県622.1万円−56.71,140
16栃木県613.2万円−65.61,130
17福島県605.4万円−73.41,010
18福岡県587.9万円−90.93,900
19群馬県539.1万円−139.71,090
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
42.2万円
全国の中央値(同じ物差し)
40.8万円
下位10%の人
26.2万円
上位10%の人
60.4万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・高校教員)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計792.948.847.6207.53.044.211,090
848.952.051.0224.73.045.16,770
705.343.742.4180.54.042.74,320
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:高等学校教員。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

東京都の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1パイロット1,735.9万円9,620
2歯科医師1,513.4万円2,640
3大学教授1,247.3万円18,750
4経営・金融の専門職1,177.2万円16,200
5公認会計士・税理士1,091.5万円10,630
6管理職1,059.6万円550,690
7電気・電子エンジニア1,044.5万円113,450
8大学准教授1,015.6万円8,950
9法務・弁護士934.4万円4,920
10医師920.6万円43,120
11自動車・輸送機器エンジニア879.6万円2,970
12機械検査838.2万円12,870
13小学校・中学校教員802.6万円9,830
14高校教員792.9万円11,090
15電車運転士785.3万円6,030
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よくある質問

東京都の高校教員の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で792.9万円です。月給48.8万円×12か月に、賞与207.5万円を足した額です(残業代を含みます)。
東京都の高校教員の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ585.5万円、月にすると48.8万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
高校教員の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の高校教員の中央値は月40.8万円で、平均の42.2万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
高校教員は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月27.6万円ですが、15年以上続けると49.6万円まで、およそ80%上がります。
高校教員の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月27.6万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、東京都のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。