手取りを計算

東京都の受付の年収

東京都の受付の平均年収は385.5万円で、47都道府県のうち3番目です。最も高い群馬県(637.8万円)とは252.3万円の差があります。全国平均(356.4万円)より29.1万円高くなっています。月給のうち残業代がおよそ8%を占めます。男女別に見ると男性のほうが22.7万円高くなっています。調査対象の平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は5.2年です。

実際に働いている人の平均(男女計)
385.5万円
月給 29.0万円 × 12か月 + 賞与 37.0万円(残業代を含む)
全国平均より29.1万円 高い
47都道府県中3
調査対象12,280

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の受付の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の受付の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
385.5万円
社会保険料(概算)
−56.6万円
所得税・住民税(概算)
−25.1万円
手取り(年)
303.7万円
手取り(月)
25.3万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収375万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 31% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
21.7万円
21.6万円
23.6万円
24.6万円
28.4万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1群馬県637.8万円+281.43,950
2兵庫県398.4万円+42.04,700
3東京都385.5万円+29.112,280
4神奈川県371.4万円+15.03,350
5愛知県364.9万円+8.52,980
6京都府358.6万円+2.21,410
7岩手県349.1万円−7.31,040
8千葉県347.5万円−8.93,870
9埼玉県344.3万円−12.14,590
10静岡県343.8万円−12.61,710
11福岡県343.0万円−13.46,650
12大阪府338.6万円−17.82,570
13奈良県338.1万円−18.31,080
14栃木県334.8万円−21.61,260
15北海道330.8万円−25.63,840
16広島県330.5万円−25.92,710
17茨城県328.9万円−27.51,060
18長野県325.6万円−30.81,230
19石川県311.0万円−45.41,070
20富山県310.8万円−45.61,460
21福島県308.7万円−47.72,290
22新潟県307.8万円−48.61,350
23宮城県301.7万円−54.71,310
24愛媛県294.2万円−62.21,130
25山口県273.5万円−82.91,000
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
24.2万円
全国の中央値(同じ物差し)
22.4万円
下位10%の人
16.9万円
上位10%の人
32.5万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・受付)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計385.529.026.737.011.042.112,280
403.430.728.635.09.048.02,580
380.728.626.237.512.040.59,700
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:受付・案内事務員。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

東京都の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1パイロット1,735.9万円9,620
2歯科医師1,513.4万円2,640
3大学教授1,247.3万円18,750
4経営・金融の専門職1,177.2万円16,200
5公認会計士・税理士1,091.5万円10,630
6管理職1,059.6万円550,690
7電気・電子エンジニア1,044.5万円113,450
8大学准教授1,015.6万円8,950
9法務・弁護士934.4万円4,920
10医師920.6万円43,120
11自動車・輸送機器エンジニア879.6万円2,970
12機械検査838.2万円12,870
13小学校・中学校教員802.6万円9,830
14高校教員792.9万円11,090
15電車運転士785.3万円6,030
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よくある質問

東京都の受付の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で385.5万円です。月給29.0万円×12か月に、賞与37.0万円を足した額です(残業代を含みます)。
東京都の受付の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ303.7万円、月にすると25.3万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
受付の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の受付の中央値は月22.4万円で、平均の24.2万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
受付は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月21.7万円ですが、15年以上続けると28.4万円まで、およそ31%上がります。
受付の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月21.7万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、東京都のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。