手取りを計算

新潟県の受付の年収

新潟県の受付の平均年収は307.8万円で、47都道府県のうち22番目です。最も高い群馬県(637.8万円)とは330.0万円の差があります。全国平均(356.4万円)より48.6万円低くなっています。月給のうち残業代がおよそ4%を占めます。男女別に見ると男性のほうが96.4万円高くなっています。調査対象の平均年齢は39.7歳、平均勤続年数は8.5年です。

実際に働いている人の平均(男女計)
307.8万円
月給 22.8万円 × 12か月 + 賞与 34.4万円(残業代を含む)
全国平均より48.6万円 低い
47都道府県中22
調査対象1,350

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の受付の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の受付の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
307.8万円
社会保険料(概算)
−45.2万円
所得税・住民税(概算)
−18.3万円
手取り(年)
244.3万円
手取り(月)
20.4万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収300万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 31% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
21.7万円
21.6万円
23.6万円
24.6万円
28.4万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1群馬県637.8万円+281.43,950
2兵庫県398.4万円+42.04,700
3東京都385.5万円+29.112,280
4神奈川県371.4万円+15.03,350
5愛知県364.9万円+8.52,980
6京都府358.6万円+2.21,410
7岩手県349.1万円−7.31,040
8千葉県347.5万円−8.93,870
9埼玉県344.3万円−12.14,590
10静岡県343.8万円−12.61,710
11福岡県343.0万円−13.46,650
12大阪府338.6万円−17.82,570
13奈良県338.1万円−18.31,080
14栃木県334.8万円−21.61,260
15北海道330.8万円−25.63,840
16広島県330.5万円−25.92,710
17茨城県328.9万円−27.51,060
18長野県325.6万円−30.81,230
19石川県311.0万円−45.41,070
20富山県310.8万円−45.61,460
21福島県308.7万円−47.72,290
22新潟県307.8万円−48.61,350
23宮城県301.7万円−54.71,310
24愛媛県294.2万円−62.21,130
25山口県273.5万円−82.91,000
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
24.2万円
全国の中央値(同じ物差し)
22.4万円
下位10%の人
16.9万円
上位10%の人
32.5万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・受付)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計307.822.822.034.45.039.71,350
392.327.025.268.19.048.8170
295.922.221.529.74.038.41,190
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:受付・案内事務員。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

新潟県の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1医師1,688.5万円2,320
2大学教授899.1万円1,030
3管理職744.6万円27,550
4電車運転士723.5万円1,420
5薬剤師686.9万円1,290
6電気・電子エンジニア645.3万円6,540
7土木施工管理・土木技術者577.0万円11,420
8技術職(その他)564.6万円3,020
9化学エンジニア561.8万円1,390
10機械エンジニア561.7万円5,030
11運輸・郵便事務553.2万円4,680
12機械の整備・修理547.9万円2,260
13化学製品の製造536.1万円8,300
14機械検査535.9万円1,330
15法人営業(機械・IT)534.8万円2,210
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よくある質問

新潟県の受付の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で307.8万円です。月給22.8万円×12か月に、賞与34.4万円を足した額です(残業代を含みます)。
新潟県の受付の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ244.3万円、月にすると20.4万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
受付の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の受付の中央値は月22.4万円で、平均の24.2万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
受付は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月21.7万円ですが、15年以上続けると28.4万円まで、およそ31%上がります。
受付の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月21.7万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、新潟県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。