手取りを計算

神奈川県の自動車・輸送機器エンジニアの年収

神奈川県の自動車・輸送機器エンジニアの平均年収は676.0万円で、47都道府県のうち9番目です。最も高い東京都(879.6万円)とは203.6万円の差があります。全国平均(700.6万円)より24.6万円低くなっています。月給のうち残業代がおよそ15%を占めます。男女別に見ると男性のほうが172.2万円高くなっています。調査対象の平均年齢は43.9歳、平均勤続年数は16.1年です。

実際に働いている人の平均(男女計)
676.0万円
月給 43.8万円 × 12か月 + 賞与 150.5万円(残業代を含む)
全国平均より24.6万円 低い
47都道府県中9
調査対象21,800

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の自動車・輸送機器エンジニアの中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の自動車・輸送機器エンジニアの分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
676.0万円
社会保険料(概算)
−99.3万円
所得税・住民税(概算)
−64.2万円
手取り(年)
512.5万円
手取り(月)
42.7万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収675万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 33% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
33.3万円
35.3万円
32.6万円
35.7万円
44.2万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1東京都879.6万円+179.02,970
2山口県781.8万円+81.21,480
3静岡県749.2万円+48.619,940
4埼玉県749.0万円+48.49,260
5茨城県741.0万円+40.42,120
6愛知県739.2万円+38.651,070
7岐阜県727.5万円+26.91,580
8兵庫県711.7万円+11.14,650
9神奈川県676.0万円−24.621,800
10群馬県673.3万円−27.35,810
11大阪府664.4万円−36.23,760
12広島県656.8万円−43.83,450
13栃木県650.7万円−49.94,230
14三重県611.7万円−88.92,900
15長崎県543.5万円−157.11,280
16福岡県510.0万円−190.62,340
17愛媛県503.0万円−197.61,270
18新潟県489.9万円−210.71,520
19岡山県479.3万円−221.32,620
20長野県435.2万円−265.41,040
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
38.5万円
全国の中央値(同じ物差し)
35.7万円
下位10%の人
23.9万円
上位10%の人
57.1万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・自動車・輸送機器エンジニア)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計676.043.837.3150.522.043.921,800
704.245.438.5159.723.044.218,240
532.035.731.4103.817.042.23,560
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:輸送用機器技術者。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

神奈川県の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1歯科医師1,377.6万円2,990
2医師1,320.3万円5,720
3大学教授1,157.0万円3,870
4ITコンサルタント・システム設計1,005.5万円25,500
5管理職984.9万円130,170
6大学准教授946.7万円1,660
7研究職829.1万円20,200
8機械エンジニア767.8万円43,520
9電気・電子エンジニア763.4万円62,170
10大学講師・助教761.7万円2,690
11高校教員750.1万円5,700
12化学エンジニア726.6万円7,690
13販売関連職721.2万円2,830
14電車運転士712.7万円1,250
15自動車営業706.0万円7,520
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よくある質問

神奈川県の自動車・輸送機器エンジニアの年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で676.0万円です。月給43.8万円×12か月に、賞与150.5万円を足した額です(残業代を含みます)。
神奈川県の自動車・輸送機器エンジニアの手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ512.5万円、月にすると42.7万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
自動車・輸送機器エンジニアの年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の自動車・輸送機器エンジニアの中央値は月35.7万円で、平均の38.5万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
自動車・輸送機器エンジニアは経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月33.3万円ですが、15年以上続けると44.2万円まで、およそ33%上がります。
自動車・輸送機器エンジニアの初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月33.3万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、神奈川県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。