手取りを計算

神奈川県の研究職の年収

神奈川県の研究職の平均年収は829.1万円で、47都道府県のうち4番目です。最も高い山梨県(1,199.5万円)とは370.4万円の差があります。全国平均(750.5万円)より78.6万円高くなっています。月給のうち残業代がおよそ7%を占めます。男女別に見ると男性のほうが99.7万円高くなっています。調査対象の平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は13.0年です。

実際に働いている人の平均(男女計)
829.1万円
月給 51.9万円 × 12か月 + 賞与 206.8万円(残業代を含む)
全国平均より78.6万円 高い
47都道府県中4
調査対象20,200

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の研究職の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の研究職の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
829.1万円
社会保険料(概算)
−121.8万円
所得税・住民税(概算)
−99.2万円
手取り(年)
608.1万円
手取り(月)
50.7万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収825万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 62% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
32.1万円
35.2万円
39.2万円
45.1万円
52.1万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1山梨県1,199.5万円+449.01,130
2栃木県859.9万円+109.415,740
3茨城県841.3万円+90.814,470
4神奈川県829.1万円+78.620,200
5愛媛県793.9万円+43.41,300
6埼玉県784.7万円+34.220,090
7大阪府783.7万円+33.210,970
8徳島県778.7万円+28.21,410
9兵庫県774.4万円+23.95,530
10広島県773.6万円+23.11,290
11群馬県764.2万円+13.71,040
12京都府735.4万円−15.12,750
13千葉県728.1万円−22.47,700
14三重県727.2万円−23.31,320
15愛知県720.5万円−30.06,360
16静岡県654.9万円−95.65,610
17滋賀県630.2万円−120.33,770
18岡山県624.4万円−126.11,580
19福岡県618.1万円−132.41,210
20東京都595.2万円−155.321,080
21富山県563.1万円−187.41,450
22北海道548.3万円−202.22,130
23鹿児島県498.1万円−252.41,640
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
42.8万円
全国の中央値(同じ物差し)
39.8万円
下位10%の人
25.9万円
上位10%の人
64.6万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・研究職)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計829.151.948.2206.810.041.020,200
856.153.149.0219.211.041.214,730
756.448.646.1173.68.040.75,480
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:研究者。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

神奈川県の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1歯科医師1,377.6万円2,990
2医師1,320.3万円5,720
3大学教授1,157.0万円3,870
4ITコンサルタント・システム設計1,005.5万円25,500
5管理職984.9万円130,170
6大学准教授946.7万円1,660
7研究職829.1万円20,200
8機械エンジニア767.8万円43,520
9電気・電子エンジニア763.4万円62,170
10大学講師・助教761.7万円2,690
11高校教員750.1万円5,700
12化学エンジニア726.6万円7,690
13販売関連職721.2万円2,830
14電車運転士712.7万円1,250
15自動車営業706.0万円7,520
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よくある質問

神奈川県の研究職の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で829.1万円です。月給51.9万円×12か月に、賞与206.8万円を足した額です(残業代を含みます)。
神奈川県の研究職の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ608.1万円、月にすると50.7万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
研究職の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の研究職の中央値は月39.8万円で、平均の42.8万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
研究職は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月32.1万円ですが、15年以上続けると52.1万円まで、およそ62%上がります。
研究職の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月32.1万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、神奈川県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。