手取りを計算

長野県の自動車・輸送機器エンジニアの年収

長野県の自動車・輸送機器エンジニアの平均年収は435.2万円で、47都道府県のうち20番目です。最も高い東京都(879.6万円)とは444.4万円の差があります。全国平均(700.6万円)より265.4万円低くなっています。月給のうち残業代がおよそ16%を占めます。男女別に見ると男性のほうが76.9万円高くなっています。調査対象の平均年齢は34.3歳、平均勤続年数は10.0年です。

実際に働いている人の平均(男女計)
435.2万円
月給 28.6万円 × 12か月 + 賞与 92.2万円(残業代を含む)
全国平均より265.4万円 低い
47都道府県中20
調査対象1,040

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の自動車・輸送機器エンジニアの中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の自動車・輸送機器エンジニアの分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
435.2万円
社会保険料(概算)
−63.9万円
所得税・住民税(概算)
−30.0万円
手取り(年)
341.2万円
手取り(月)
28.4万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収425万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 33% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
33.3万円
35.3万円
32.6万円
35.7万円
44.2万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1東京都879.6万円+179.02,970
2山口県781.8万円+81.21,480
3静岡県749.2万円+48.619,940
4埼玉県749.0万円+48.49,260
5茨城県741.0万円+40.42,120
6愛知県739.2万円+38.651,070
7岐阜県727.5万円+26.91,580
8兵庫県711.7万円+11.14,650
9神奈川県676.0万円−24.621,800
10群馬県673.3万円−27.35,810
11大阪府664.4万円−36.23,760
12広島県656.8万円−43.83,450
13栃木県650.7万円−49.94,230
14三重県611.7万円−88.92,900
15長崎県543.5万円−157.11,280
16福岡県510.0万円−190.62,340
17愛媛県503.0万円−197.61,270
18新潟県489.9万円−210.71,520
19岡山県479.3万円−221.32,620
20長野県435.2万円−265.41,040
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
38.5万円
全国の中央値(同じ物差し)
35.7万円
下位10%の人
23.9万円
上位10%の人
57.1万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・自動車・輸送機器エンジニア)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計435.228.624.092.224.034.31,040
453.029.724.996.924.035.6800
376.125.021.176.621.029.9240
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:輸送用機器技術者。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

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長野県の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1医師1,455.5万円1,940
2管理職817.0万円22,770
3溶接工708.4万円2,320
4法人営業(機械・IT)650.5万円3,110
5機械エンジニア625.4万円11,480
6製鉄・非鉄金属609.8万円1,430
7電気・電子エンジニア600.5万円28,430
8自動車営業576.2万円1,400
9金融営業564.3万円2,590
10建築士・建築技術者562.8万円5,700
11建設機械オペレーター555.9万円2,500
12企画職551.0万円2,420
13電気工事士543.4万円2,840
14機械修理541.8万円1,470
15営業職541.4万円7,960
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よくある質問

長野県の自動車・輸送機器エンジニアの年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で435.2万円です。月給28.6万円×12か月に、賞与92.2万円を足した額です(残業代を含みます)。
長野県の自動車・輸送機器エンジニアの手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ341.2万円、月にすると28.4万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
自動車・輸送機器エンジニアの年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の自動車・輸送機器エンジニアの中央値は月35.7万円で、平均の38.5万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
自動車・輸送機器エンジニアは経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月33.3万円ですが、15年以上続けると44.2万円まで、およそ33%上がります。
自動車・輸送機器エンジニアの初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月33.3万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、長野県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。