手取りを計算

神奈川県の建築士・建築技術者の年収

神奈川県の建築士・建築技術者の平均年収は673.2万円で、47都道府県のうち4番目です。最も高い福岡県(736.2万円)とは63.0万円の差があります。全国平均(641.6万円)より31.6万円高くなっています。月給のうち残業代がおよそ11%を占めます。男女別に見ると男性のほうが174.5万円高くなっています。調査対象の平均年齢は43.9歳、平均勤続年数は13.9年です。

実際に働いている人の平均(男女計)
673.2万円
月給 43.7万円 × 12か月 + 賞与 149.3万円(残業代を含む)
全国平均より31.6万円 高い
47都道府県中4
調査対象19,190

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の建築士・建築技術者の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の建築士・建築技術者の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
673.2万円
社会保険料(概算)
−98.9万円
所得税・住民税(概算)
−63.5万円
手取り(年)
510.8万円
手取り(月)
42.6万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収675万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 61% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
28.8万円
29.9万円
34.4万円
38.1万円
46.2万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1福岡県736.2万円+94.624,470
2大阪府687.5万円+45.979,860
3東京都676.9万円+35.3106,690
4神奈川県673.2万円+31.619,190
5愛知県672.9万円+31.318,490
6埼玉県670.4万円+28.820,430
7宮城県637.3万円−4.37,780
8広島県636.3万円−5.37,300
9山口県634.9万円−6.72,470
10香川県632.4万円−9.21,680
11熊本県626.9万円−14.73,020
12岩手県618.5万円−23.11,200
13石川県615.0万円−26.64,070
14岡山県602.9万円−38.74,390
15群馬県601.6万円−40.03,270
16兵庫県581.2万円−60.49,040
17滋賀県579.2万円−62.41,500
18京都府570.7万円−70.95,810
19北海道570.0万円−71.610,740
20長野県562.8万円−78.85,700
21沖縄県558.5万円−83.11,190
22鹿児島県554.8万円−86.81,920
23岐阜県554.6万円−87.01,710
24富山県549.7万円−91.92,610
25大分県548.5万円−93.11,370
26静岡県543.2万円−98.48,690
27千葉県539.2万円−102.414,530
28茨城県528.5万円−113.19,260
29福井県527.9万円−113.72,490
30青森県527.0万円−114.63,240
31新潟県525.0万円−116.66,580
32栃木県508.8万円−132.86,320
33秋田県496.0万円−145.62,190
34長崎県487.2万円−154.41,640
35福島県461.6万円−180.01,670
36山形県458.4万円−183.21,710
37宮崎県395.7万円−245.91,940
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
38.7万円
全国の中央値(同じ物差し)
35.5万円
下位10%の人
22.9万円
上位10%の人
57.6万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・建築士・建築技術者)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計673.243.739.1149.314.043.919,190
694.444.840.0156.315.044.516,860
519.935.132.498.49.039.32,330
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:建築技術者。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

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神奈川県の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1歯科医師1,377.6万円2,990
2医師1,320.3万円5,720
3大学教授1,157.0万円3,870
4ITコンサルタント・システム設計1,005.5万円25,500
5管理職984.9万円130,170
6大学准教授946.7万円1,660
7研究職829.1万円20,200
8機械エンジニア767.8万円43,520
9電気・電子エンジニア763.4万円62,170
10大学講師・助教761.7万円2,690
11高校教員750.1万円5,700
12化学エンジニア726.6万円7,690
13販売関連職721.2万円2,830
14電車運転士712.7万円1,250
15自動車営業706.0万円7,520
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よくある質問

神奈川県の建築士・建築技術者の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で673.2万円です。月給43.7万円×12か月に、賞与149.3万円を足した額です(残業代を含みます)。
神奈川県の建築士・建築技術者の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ510.8万円、月にすると42.6万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
建築士・建築技術者の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の建築士・建築技術者の中央値は月35.5万円で、平均の38.7万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
建築士・建築技術者は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月28.8万円ですが、15年以上続けると46.2万円まで、およそ61%上がります。
建築士・建築技術者の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月28.8万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、神奈川県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。