手取りを計算

福島県の製鉄・非鉄金属の年収

福島県の製鉄・非鉄金属の平均年収は540.6万円で、47都道府県のうち18番目です。最も高い和歌山県(722.4万円)とは181.8万円の差があります。全国平均(528.9万円)より11.7万円高くなっています。月給のうち残業代がおよそ13%を占めます。調査対象の平均年齢は40.9歳、平均勤続年数は15.8年です。

実際に働いている人の平均(男女計)
540.6万円
月給 34.6万円 × 12か月 + 賞与 125.2万円(残業代を含む)
全国平均より11.7万円 高い
47都道府県中18
調査対象2,570

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の製鉄・非鉄金属の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の製鉄・非鉄金属の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
540.6万円
社会保険料(概算)
−79.4万円
所得税・住民税(概算)
−43.8万円
手取り(年)
417.4万円
手取り(月)
34.8万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収550万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 57% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
22.4万円
23.9万円
27.3万円
30.4万円
35.2万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1和歌山県722.4万円+193.52,800
2三重県615.6万円+86.73,440
3長野県609.8万円+80.91,430
4広島県606.8万円+77.93,120
5愛媛県603.5万円+74.61,480
6埼玉県601.2万円+72.32,670
7山口県589.4万円+60.51,940
8兵庫県588.9万円+60.08,250
9静岡県588.5万円+59.65,570
10千葉県564.0万円+35.18,880
11大分県562.3万円+33.43,970
12神奈川県561.4万円+32.51,220
13岡山県559.1万円+30.21,550
14青森県557.4万円+28.52,070
15大阪府548.8万円+19.97,460
16宮城県548.1万円+19.21,050
17東京都547.8万円+18.91,100
18福島県540.6万円+11.72,570
19福岡県534.7万円+5.84,240
20愛知県527.4万円−1.510,390
21栃木県525.3万円−3.61,270
22富山県522.1万円−6.86,770
23群馬県521.6万円−7.32,250
24長崎県503.9万円−25.01,040
25茨城県496.6万円−32.37,800
26佐賀県478.6万円−50.31,430
27新潟県475.6万円−53.32,470
28北海道449.5万円−79.46,270
29岐阜県440.1万円−88.82,200
30秋田県420.9万円−108.01,680
31山梨県409.0万円−119.91,200
32熊本県276.2万円−252.75,850
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
30.0万円
全国の中央値(同じ物差し)
28.6万円
下位10%の人
19.7万円
上位10%の人
42.1万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・製鉄・非鉄金属)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計540.634.630.1125.213.040.92,570
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:製銑・製鋼・非鉄金属製錬従事者。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

福島県の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1医師1,880.1万円1,540
2管理職724.6万円16,560
3電気・電子エンジニア667.1万円4,870
4機械エンジニア620.8万円4,930
5高校教員605.4万円1,010
6薬剤師569.3万円1,060
7土木施工管理・土木技術者562.4万円5,090
8ITエンジニア554.0万円2,100
9企画職552.3万円1,590
10金融営業547.5万円1,530
11機械の整備・修理547.4万円3,010
12製鉄・非鉄金属540.6万円2,570
13自動車営業532.0万円1,280
14技術職(その他)518.0万円1,270
15法人営業(機械・IT)513.0万円1,770
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よくある質問

福島県の製鉄・非鉄金属の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で540.6万円です。月給34.6万円×12か月に、賞与125.2万円を足した額です(残業代を含みます)。
福島県の製鉄・非鉄金属の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ417.4万円、月にすると34.8万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
製鉄・非鉄金属の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の製鉄・非鉄金属の中央値は月28.6万円で、平均の30.0万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
製鉄・非鉄金属は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月22.4万円ですが、15年以上続けると35.2万円まで、およそ57%上がります。
製鉄・非鉄金属の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月22.4万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、福島県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。