手取りを計算

製鉄・非鉄金属の年収

鉄鋼・製錬・金属精錬 などとも呼ばれます。

製鉄・非鉄金属の全国の平均年収は528.9万円です。ただし真ん中の人(中央値)は月28.6万円で、平均の30.0万円より1.4万円低くなります。未経験のうちは月22.4万円ですが、15年以上続けると35.2万円までおよそ57%上がります。都道府県で見ると和歌山県が最も高く722.4万円、熊本県が最も低く276.2万円です。この調査では全国で121,640人が対象になっています。

全国・実際に働いている人の平均(男女計)
528.9万円
月給 35.4万円 × 12か月 + 賞与 104.7万円(残業代を含む)
中央値(所定内給与・月)28.6万円
調査対象121,640
調査年令和6年(2024年)

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の製鉄・非鉄金属の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の製鉄・非鉄金属の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。 未経験から15年以上で 57% 上がります。
22.4万円
23.9万円
27.3万円
30.4万円
35.2万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

年齢で見る

22.9万円
27.4万円
31.0万円
33.6万円
36.6万円
37.8万円
40.4万円
41.2万円
39.9万円
31.1万円
27.9万円
23.2万円
〜19歳20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70歳〜
単位:万円(月給・残業代を含む)。年齢は目安で、同じ年齢でも経験年数によって差があります。

会社の規模で見る

1,000人以上
31.8万円
100〜999人
26.6万円
10〜99人
26.6万円
中央値(所定内給与・月)で比べています。平均だと一部の高い人に引っぱられるためです。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
30.0万円
全国の中央値(同じ物差し)
28.6万円
下位10%の人
19.7万円
上位10%の人
42.1万円
給料のばらつき(全国・製鉄・非鉄金属)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

都道府県で比べる

順位都道府県年収
1和歌山県722.4万円
2三重県615.6万円
3長野県609.8万円
4広島県606.8万円
5愛媛県603.5万円
30秋田県420.9万円
31山梨県409.0万円
32熊本県276.2万円
調査対象が1,000人未満の都道府県は順位から外しています。統計上の分類名:製銑・製鋼・非鉄金属製錬従事者

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この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。

よくある質問

製鉄・非鉄金属の年収はいくらですか?
全国で実際に働いている人の平均は528.9万円です。月給35.4万円×12か月に、賞与104.7万円を足した額です。
製鉄・非鉄金属の年収の中央値はいくらですか?
ちょうど真ん中の人の所定内給与は月28.6万円です。平均の30.0万円より低く、平均は一部の高い人に引っぱられています。
製鉄・非鉄金属の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は月22.4万円です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。
製鉄・非鉄金属は経験を積むと給料が上がりますか?
経験1年未満で月22.4万円、15年以上で35.2万円と、およそ57%上がります。