手取りを計算

富山県の研究職の年収

富山県の研究職の平均年収は563.1万円で、47都道府県のうち21番目です。最も高い山梨県(1,199.5万円)とは636.4万円の差があります。全国平均(750.5万円)より187.4万円低くなっています。月給のうち残業代がおよそ5%を占めます。男女別に見ると男性のほうが206.9万円高くなっています。調査対象の平均年齢は38.0歳、平均勤続年数は12.6年です。

実際に働いている人の平均(男女計)
563.1万円
月給 36.0万円 × 12か月 + 賞与 131.2万円(残業代を含む)
全国平均より187.4万円 低い
47都道府県中21
調査対象1,450

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の研究職の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の研究職の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
563.1万円
社会保険料(概算)
−82.7万円
所得税・住民税(概算)
−46.8万円
手取り(年)
433.6万円
手取り(月)
36.1万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収575万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 62% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
32.1万円
35.2万円
39.2万円
45.1万円
52.1万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1山梨県1,199.5万円+449.01,130
2栃木県859.9万円+109.415,740
3茨城県841.3万円+90.814,470
4神奈川県829.1万円+78.620,200
5愛媛県793.9万円+43.41,300
6埼玉県784.7万円+34.220,090
7大阪府783.7万円+33.210,970
8徳島県778.7万円+28.21,410
9兵庫県774.4万円+23.95,530
10広島県773.6万円+23.11,290
11群馬県764.2万円+13.71,040
12京都府735.4万円−15.12,750
13千葉県728.1万円−22.47,700
14三重県727.2万円−23.31,320
15愛知県720.5万円−30.06,360
16静岡県654.9万円−95.65,610
17滋賀県630.2万円−120.33,770
18岡山県624.4万円−126.11,580
19福岡県618.1万円−132.41,210
20東京都595.2万円−155.321,080
21富山県563.1万円−187.41,450
22北海道548.3万円−202.22,130
23鹿児島県498.1万円−252.41,640
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
42.8万円
全国の中央値(同じ物差し)
39.8万円
下位10%の人
25.9万円
上位10%の人
64.6万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・研究職)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計563.136.034.2131.28.038.01,450
658.441.239.4164.17.041.9780
451.529.928.092.79.033.5670
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:研究者。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

富山県の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1医師1,300.6万円1,000
2管理職793.5万円13,800
3法人営業(機械・IT)635.1万円2,340
4発電・変電の運転員608.1万円1,460
5土木施工管理・土木技術者600.1万円3,640
6金融営業596.3万円1,050
7自動車営業590.2万円1,780
8電気・電子エンジニア578.9万円2,220
9研究職563.1万円1,450
10運輸・郵便事務554.1万円1,550
11企画職550.1万円1,240
12建築士・建築技術者549.7万円2,610
13営業職543.7万円4,340
14機械エンジニア538.6万円4,790
15鋳造・鍛造535.8万円2,260
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よくある質問

富山県の研究職の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で563.1万円です。月給36.0万円×12か月に、賞与131.2万円を足した額です(残業代を含みます)。
富山県の研究職の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ433.6万円、月にすると36.1万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
研究職の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の研究職の中央値は月39.8万円で、平均の42.8万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
研究職は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月32.1万円ですが、15年以上続けると52.1万円まで、およそ62%上がります。
研究職の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月32.1万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、富山県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。