神奈川県の助産師の年収
神奈川県の助産師の平均年収は524.1万円で、47都道府県のうち6番目です。最も高い大阪府(690.3万円)とは166.2万円の差があります。全国平均(580.6万円)より56.5万円低くなっています。月給のうち残業代がおよそ7%を占めます。調査対象の平均年齢は37.9歳、平均勤続年数は4.3年です。
実際に働いている人の平均(男女計)
524.1万円
月給 39.6万円 × 12か月 + 賞与 48.3万円(残業代を含む)
全国平均より56.5万円 低い
47都道府県中6位
調査対象1,580人
あなたはどのくらいの位置か
給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。
全国の助産師の中で、上から何番目あたりかが出ます。
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低いほう中央値 33.0万円高いほう
全国の助産師の分布(26段階の人数)から計算しています。
都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。
手取りはいくらか
年収
524.1万円
社会保険料(概算)
−77.0万円
所得税・住民税(概算)
−41.6万円
手取り(年)
405.5万円
手取り(月)
33.8万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
経験を積むといくら上がるか
この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 39% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成
都道府県で比べる
| 順位 | 都道府県 | 年収 | 全国平均との差 | 調査対象人数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 大阪府 | 690.3万円 | +109.7 | 1,010 |
| 2 | 京都府 | 646.6万円 | +66.0 | 1,350 |
| 3 | 東京都 | 623.9万円 | +43.3 | 2,290 |
| 4 | 愛知県 | 598.2万円 | +17.6 | 1,430 |
| 5 | 茨城県 | 524.5万円 | −56.1 | 1,210 |
| 6 | 神奈川県 | 524.1万円 | −56.5 | 1,580 |
| 7 | 鹿児島県 | 500.9万円 | −79.7 | 1,740 |
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。
平均だけ見ると高く見える
給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
34.7万円
全国の中央値(同じ物差し)
33.0万円
下位10%の人
24.5万円
上位10%の人
45.9万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・助産師)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜
男女・年齢などの内訳
| 区分 | 年収 | 月給 | 所定内給与 | 賞与 | 残業 | 年齢 | 人数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男女計 | 524.1 | 39.6 | 36.7 | 48.3 | 3.0 | 37.9 | 1,580 |
| 女 | 524.1 | 39.6 | 36.7 | 48.3 | 3.0 | 37.9 | 1,580 |
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。
統計上の分類名:助産師。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成
求人サイトの金額と違う理由
求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら
神奈川県の職種で比べる
| 順位 | 職種 | 年収 | 調査対象人数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 歯科医師 | 1,377.6万円 | 2,990 |
| 2 | 医師 | 1,320.3万円 | 5,720 |
| 3 | 大学教授 | 1,157.0万円 | 3,870 |
| 4 | ITコンサルタント・システム設計 | 1,005.5万円 | 25,500 |
| 5 | 管理職 | 984.9万円 | 130,170 |
| 6 | 大学准教授 | 946.7万円 | 1,660 |
| 7 | 研究職 | 829.1万円 | 20,200 |
| 8 | 機械エンジニア | 767.8万円 | 43,520 |
| 9 | 電気・電子エンジニア | 763.4万円 | 62,170 |
| 10 | 大学講師・助教 | 761.7万円 | 2,690 |
| 11 | 高校教員 | 750.1万円 | 5,700 |
| 12 | 化学エンジニア | 726.6万円 | 7,690 |
| 13 | 販売関連職 | 721.2万円 | 2,830 |
| 14 | 電車運転士 | 712.7万円 | 1,250 |
| 15 | 自動車営業 | 706.0万円 | 7,520 |
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よくある質問
神奈川県の助産師の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で524.1万円です。月給39.6万円×12か月に、賞与48.3万円を足した額です(残業代を含みます)。
神奈川県の助産師の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ405.5万円、月にすると33.8万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
助産師の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の助産師の中央値は月33.0万円で、平均の34.7万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
助産師は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月27.6万円ですが、15年以上続けると38.2万円まで、およそ39%上がります。
助産師の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月27.6万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、神奈川県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。