手取りを計算

京都府のITエンジニアの年収

京都府のITエンジニアの平均年収は500.2万円で、47都道府県のうち19番目です。最も高い宮城県(711.3万円)とは211.1万円の差があります。全国平均(628.9万円)より128.7万円低くなっています。月給のうち残業代がおよそ10%を占めます。男女別に見ると男性のほうが128.2万円高くなっています。調査対象の平均年齢は38.9歳、平均勤続年数は11.8年です。

実際に働いている人の平均(男女計)
500.2万円
月給 34.4万円 × 12か月 + 賞与 88.0万円(残業代を含む)
全国平均より128.7万円 低い
47都道府県中19
調査対象5,410

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国のITエンジニアの中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国のITエンジニアの分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
500.2万円
社会保険料(概算)
−73.5万円
所得税・住民税(概算)
−38.5万円
手取り(年)
388.2万円
手取り(月)
32.4万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収500万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 52% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
31.9万円
30.7万円
36.8万円
40.2万円
48.3万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1宮城県711.3万円+82.43,350
2東京都674.3万円+45.4208,540
3埼玉県638.7万円+9.83,760
4広島県623.6万円−5.33,090
5三重県605.3万円−23.61,140
6大阪府595.5万円−33.425,230
7兵庫県592.5万円−36.42,810
8栃木県591.1万円−37.81,240
9福岡県581.7万円−47.25,890
10岡山県580.1万円−48.81,110
11愛知県577.4万円−51.519,620
12北海道555.8万円−73.12,920
13福島県554.0万円−74.92,100
14千葉県544.2万円−84.73,690
15神奈川県535.2万円−93.724,380
16富山県532.5万円−96.41,750
17静岡県507.2万円−121.73,920
18岐阜県504.7万円−124.21,210
19京都府500.2万円−128.75,410
20新潟県469.2万円−159.71,910
21山口県468.1万円−160.81,300
22沖縄県460.4万円−168.52,520
23長野県455.4万円−173.51,090
24石川県437.4万円−191.52,640
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
38.5万円
全国の中央値(同じ物差し)
33.8万円
下位10%の人
22.4万円
上位10%の人
58.5万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・ITエンジニア)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計500.234.430.888.013.038.95,410
530.735.831.9101.214.040.34,120
402.529.727.545.710.034.31,280
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:その他の情報処理・通信技術者。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

京都府の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1医師1,402.0万円5,300
2大学教授1,036.7万円3,450
3大学准教授926.0万円1,680
4管理職901.9万円29,360
5研究職735.4万円2,750
6高校教員721.5万円3,130
7金融営業667.8万円4,640
8大学講師・助教651.6万円2,190
9助産師646.6万円1,350
10電気・電子エンジニア646.1万円9,540
11編集者・記者634.3万円1,030
12機械エンジニア622.9万円15,930
13産業機械の組立619.0万円2,010
14土木施工管理・土木技術者616.5万円2,700
15プログラマー・システムエンジニア614.3万円5,470
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よくある質問

京都府のITエンジニアの年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で500.2万円です。月給34.4万円×12か月に、賞与88.0万円を足した額です(残業代を含みます)。
京都府のITエンジニアの手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ388.2万円、月にすると32.4万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
ITエンジニアの年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国のITエンジニアの中央値は月33.8万円で、平均の38.5万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
ITエンジニアは経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月31.9万円ですが、15年以上続けると48.3万円まで、およそ52%上がります。
ITエンジニアの初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月31.9万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、京都府のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。