手取りを計算

京都府の大学教授の年収

京都府の大学教授の平均年収は1,036.7万円で、47都道府県のうち11番目です。最も高い東京都(1,247.3万円)とは210.6万円の差があります。全国平均(1,093.3万円)より56.6万円低くなっています。男女別に見ると男性のほうが71.7万円高くなっています。調査対象の平均年齢は59.8歳、平均勤続年数は15.9年です。

実際に働いている人の平均(男女計)
1,036.7万円
月給 61.3万円 × 12か月 + 賞与 301.1万円(残業代を含む)
全国平均より56.6万円 低い
47都道府県中11
調査対象3,450

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の大学教授の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の大学教授の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
1,036.7万円
社会保険料(概算)
−152.3万円
所得税・住民税(概算)
−152.5万円
手取り(年)
731.9万円
手取り(月)
61.0万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収1000万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 8% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
62.3万円
64.4万円
64.5万円
68.9万円
67.5万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1東京都1,247.3万円+154.018,750
2千葉県1,157.0万円+63.72,560
3神奈川県1,157.0万円+63.73,870
4愛知県1,155.7万円+62.44,180
5茨城県1,132.6万円+39.31,150
6埼玉県1,091.0万円−2.31,670
7大阪府1,064.2万円−29.14,380
8兵庫県1,056.3万円−37.03,160
9広島県1,040.5万円−52.81,330
10静岡県1,038.5万円−54.81,660
11京都府1,036.7万円−56.63,450
12北海道1,008.5万円−84.82,050
13宮城県989.3万円−104.01,840
14福岡県975.9万円−117.42,140
15岡山県973.2万円−120.11,560
16石川県951.2万円−142.11,140
17岐阜県937.5万円−155.81,060
18新潟県899.1万円−194.21,030
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
66.4万円
全国の中央値(同じ物差し)
66.4万円
下位10%の人
50.7万円
上位10%の人
82.7万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・大学教授)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計1,036.761.360.9301.11.059.83,450
1,064.362.762.3311.51.060.82,120
992.659.058.7284.51.058.21,330
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:大学教授(高専含む)。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

京都府の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1医師1,402.0万円5,300
2大学教授1,036.7万円3,450
3大学准教授926.0万円1,680
4管理職901.9万円29,360
5研究職735.4万円2,750
6高校教員721.5万円3,130
7金融営業667.8万円4,640
8大学講師・助教651.6万円2,190
9助産師646.6万円1,350
10電気・電子エンジニア646.1万円9,540
11編集者・記者634.3万円1,030
12機械エンジニア622.9万円15,930
13産業機械の組立619.0万円2,010
14土木施工管理・土木技術者616.5万円2,700
15プログラマー・システムエンジニア614.3万円5,470
京都府の職種をすべて見る

同じ分野のほかの仕事

関西のほかの都道府県で見る

よくある質問

京都府の大学教授の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で1,036.7万円です。月給61.3万円×12か月に、賞与301.1万円を足した額です(残業代を含みます)。
京都府の大学教授の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ731.9万円、月にすると61.0万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
大学教授の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の大学教授の中央値は月66.4万円で、平均の66.4万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
大学教授は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月62.3万円ですが、15年以上続けると67.5万円まで、およそ8%上がります。
大学教授の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月62.3万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、京都府のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。