手取りを計算

愛媛県の専門職(その他)の年収

愛媛県の専門職(その他)の平均年収は487.6万円で、47都道府県のうち14番目です。最も高い東京都(687.8万円)とは200.2万円の差があります。全国平均(591.0万円)より103.4万円低くなっています。月給のうち残業代がおよそ8%を占めます。男女別に見ると男性のほうが152.4万円高くなっています。調査対象の平均年齢は44.5歳、平均勤続年数は14.1年です。

実際に働いている人の平均(男女計)
487.6万円
月給 31.2万円 × 12か月 + 賞与 112.9万円(残業代を含む)
全国平均より103.4万円 低い
47都道府県中14
調査対象1,510

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の専門職(その他)の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の専門職(その他)の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
487.6万円
社会保険料(概算)
−71.6万円
所得税・住民税(概算)
−36.8万円
手取り(年)
379.2万円
手取り(月)
31.6万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収500万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 59% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
26.1万円
31.0万円
31.6万円
36.1万円
41.7万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1東京都687.8万円+96.852,990
2神奈川県647.4万円+56.45,410
3茨城県632.9万円+41.93,840
4滋賀県607.3万円+16.31,600
5大阪府603.2万円+12.29,470
6千葉県595.0万円+4.02,000
7広島県591.3万円+0.31,870
8福岡県579.2万円−11.84,420
9愛知県547.5万円−43.56,290
10兵庫県517.1万円−73.96,460
11宮城県512.9万円−78.11,370
12岐阜県492.0万円−99.01,170
13京都府488.0万円−103.01,160
14愛媛県487.6万円−103.41,510
15埼玉県478.2万円−112.83,220
16岡山県458.1万円−132.91,610
17山口県451.2万円−139.81,020
18北海道449.7万円−141.34,160
19長野県448.7万円−142.31,070
20静岡県404.1万円−186.92,950
21福島県402.7万円−188.31,020
22新潟県341.7万円−249.32,450
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
34.9万円
全国の中央値(同じ物差し)
30.6万円
下位10%の人
20.6万円
上位10%の人
53.9万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・専門職(その他))
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計487.631.228.8112.99.044.51,510
559.734.832.0142.011.046.1790
407.327.225.280.68.042.8710
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:他に分類されない専門的職業従事者。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

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愛媛県の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1研究職793.9万円1,300
2管理職783.2万円11,150
3港湾荷役656.2万円1,150
4製鉄・非鉄金属603.5万円1,480
5企画職599.2万円1,760
6機械エンジニア567.8万円4,270
7電気・電子エンジニア563.4万円2,480
8金融営業535.0万円2,630
9電気工事士532.1万円1,790
10化学製品の製造531.6万円6,220
11保険営業517.0万円3,330
12法人営業(機械・IT)506.8万円1,230
13自動車・輸送機器エンジニア503.0万円1,270
14機械の整備・修理489.3万円1,560
15機械オペレーター(金属加工)488.0万円1,110
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よくある質問

愛媛県の専門職(その他)の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で487.6万円です。月給31.2万円×12か月に、賞与112.9万円を足した額です(残業代を含みます)。
愛媛県の専門職(その他)の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ379.2万円、月にすると31.6万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
専門職(その他)の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の専門職(その他)の中央値は月30.6万円で、平均の34.9万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
専門職(その他)は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月26.1万円ですが、15年以上続けると41.7万円まで、およそ59%上がります。
専門職(その他)の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月26.1万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、愛媛県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。