手取りを計算

島根県の専門職(その他)の年収

調査対象が830人と少ない都道府県です。実際の水準とズレる場合があります。全国の値もあわせてご覧ください。

島根県の専門職(その他)の平均年収は602.5万円です。全国平均(591.0万円)より11.5万円高くなっています。月給のうち残業代がおよそ9%を占めます。男女別に見ると男性のほうが196.9万円高くなっています。調査対象の平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は16.5年です。

実際に働いている人の平均(男女計)・参考値
602.5万円
月給 37.9万円 × 12か月 + 賞与 147.8万円(残業代を含む)
全国平均より11.5万円 高い
47都道府県中参考値のため順位なし
調査対象830

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の専門職(その他)の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の専門職(その他)の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
602.5万円
社会保険料(概算)
−88.5万円
所得税・住民税(概算)
−52.0万円
手取り(年)
462.0万円
手取り(月)
38.5万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収600万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 59% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
26.1万円
31.0万円
31.6万円
36.1万円
41.7万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1東京都687.8万円+96.852,990
2神奈川県647.4万円+56.45,410
3茨城県632.9万円+41.93,840
4滋賀県607.3万円+16.31,600
5大阪府603.2万円+12.29,470
6千葉県595.0万円+4.02,000
7広島県591.3万円+0.31,870
8福岡県579.2万円−11.84,420
9愛知県547.5万円−43.56,290
10兵庫県517.1万円−73.96,460
11宮城県512.9万円−78.11,370
12岐阜県492.0万円−99.01,170
13京都府488.0万円−103.01,160
14愛媛県487.6万円−103.41,510
15埼玉県478.2万円−112.83,220
16岡山県458.1万円−132.91,610
17山口県451.2万円−139.81,020
18北海道449.7万円−141.34,160
19長野県448.7万円−142.31,070
20静岡県404.1万円−186.92,950
21福島県402.7万円−188.31,020
22新潟県341.7万円−249.32,450
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
34.9万円
全国の中央値(同じ物差し)
30.6万円
下位10%の人
20.6万円
上位10%の人
53.9万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・専門職(その他))
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計602.537.934.3147.814.043.0830
683.442.138.3178.214.044.5490
486.531.928.6104.214.040.7340
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:他に分類されない専門的職業従事者。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

島根県の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1管理職677.3万円5,070
2電気・電子エンジニア620.3万円1,810
3電気工事士605.4万円1,170
4機械検査564.6万円1,030
5鋳造・鍛造521.8万円1,770
6土木施工管理・土木技術者500.2万円3,950
7営業職487.6万円2,750
8看護師482.7万円3,140
9大型トラック運転手481.1万円1,610
10製造・加工471.7万円4,480
11准看護師454.9万円1,780
12保険営業454.6万円1,170
13生産管理事務444.6万円2,030
14警備員434.3万円2,040
15人事・総務433.9万円2,350
島根県の職種をすべて見る

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よくある質問

島根県の専門職(その他)の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で602.5万円です。月給37.9万円×12か月に、賞与147.8万円を足した額です(残業代を含みます)。
島根県の専門職(その他)の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ462.0万円、月にすると38.5万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
専門職(その他)の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の専門職(その他)の中央値は月30.6万円で、平均の34.9万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
専門職(その他)は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月26.1万円ですが、15年以上続けると41.7万円まで、およそ59%上がります。
専門職(その他)の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月26.1万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、島根県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。