手取りを計算

神奈川県の鉄筋工・とび職の年収

神奈川県の鉄筋工・とび職の平均年収は352.9万円で、47都道府県のうち28番目です。最も高い大阪府(852.1万円)とは499.2万円の差があります。全国平均(506.0万円)より153.1万円低くなっています。月給のうち残業代がおよそ4%を占めます。調査対象の平均年齢は36.7歳、平均勤続年数は5.4年です。

実際に働いている人の平均(男女計)
352.9万円
月給 28.4万円 × 12か月 + 賞与 12.6万円(残業代を含む)
全国平均より153.1万円 低い
47都道府県中28
調査対象6,850

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の鉄筋工・とび職の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の鉄筋工・とび職の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
352.9万円
社会保険料(概算)
−51.8万円
所得税・住民税(概算)
−22.0万円
手取り(年)
279.0万円
手取り(月)
23.3万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収350万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 79% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
23.4万円
27.3万円
31.9万円
38.2万円
42.0万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1大阪府852.1万円+346.117,240
2千葉県650.5万円+144.54,310
3鹿児島県537.2万円+31.22,930
4埼玉県536.8万円+30.81,940
5東京都531.1万円+25.12,630
6石川県521.8万円+15.81,200
7山口県504.4万円−1.62,140
8静岡県485.0万円−21.01,340
9三重県479.3万円−26.71,850
10福岡県471.9万円−34.12,860
11岡山県465.7万円−40.33,160
12広島県463.6万円−42.41,180
13北海道455.6万円−50.410,120
14京都府441.9万円−64.11,990
15大分県439.6万円−66.41,530
16宮城県435.1万円−70.94,190
17新潟県426.8万円−79.21,470
18群馬県426.2万円−79.81,350
19熊本県423.9万円−82.11,110
20佐賀県406.7万円−99.31,800
21青森県400.0万円−106.01,140
22愛知県397.0万円−109.05,510
23高知県389.1万円−116.91,730
24愛媛県384.3万円−121.71,380
25富山県378.2万円−127.81,030
26香川県377.2万円−128.81,120
27茨城県371.9万円−134.12,010
28神奈川県352.9万円−153.16,850
29兵庫県338.7万円−167.38,030
30長崎県315.9万円−190.11,050
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
35.0万円
全国の中央値(同じ物差し)
32.0万円
下位10%の人
19.1万円
上位10%の人
52.3万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・鉄筋工・とび職)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計352.928.427.112.67.036.76,850
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:建設躯体工事従事者。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

神奈川県の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1歯科医師1,377.6万円2,990
2医師1,320.3万円5,720
3大学教授1,157.0万円3,870
4ITコンサルタント・システム設計1,005.5万円25,500
5管理職984.9万円130,170
6大学准教授946.7万円1,660
7研究職829.1万円20,200
8機械エンジニア767.8万円43,520
9電気・電子エンジニア763.4万円62,170
10大学講師・助教761.7万円2,690
11高校教員750.1万円5,700
12化学エンジニア726.6万円7,690
13販売関連職721.2万円2,830
14電車運転士712.7万円1,250
15自動車営業706.0万円7,520
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よくある質問

神奈川県の鉄筋工・とび職の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で352.9万円です。月給28.4万円×12か月に、賞与12.6万円を足した額です(残業代を含みます)。
神奈川県の鉄筋工・とび職の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ279.0万円、月にすると23.3万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
鉄筋工・とび職の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の鉄筋工・とび職の中央値は月32.0万円で、平均の35.0万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
鉄筋工・とび職は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月23.4万円ですが、15年以上続けると42.0万円まで、およそ79%上がります。
鉄筋工・とび職の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月23.4万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、神奈川県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。