手取りを計算

京都府の警備員の年収

京都府の警備員の平均年収は400.5万円で、47都道府県のうち7番目です。最も高い福井県(517.8万円)とは117.3万円の差があります。全国平均(353.8万円)より46.7万円高くなっています。月給のうち残業代がおよそ16%を占めます。男女別に見ると男性のほうが89.6万円高くなっています。調査対象の平均年齢は56.0歳、平均勤続年数は12.6年です。

実際に働いている人の平均(男女計)
400.5万円
月給 29.8万円 × 12か月 + 賞与 43.3万円(残業代を含む)
全国平均より46.7万円 高い
47都道府県中7
調査対象5,920

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の警備員の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の警備員の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
400.5万円
社会保険料(概算)
−58.8万円
所得税・住民税(概算)
−26.6万円
手取り(年)
315.1万円
手取り(月)
26.3万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収400万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 18% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
21.6万円
21.5万円
22.7万円
22.5万円
25.5万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1福井県517.8万円+164.01,420
2広島県466.4万円+112.66,850
3滋賀県449.7万円+95.92,200
4鹿児島県435.9万円+82.14,510
5島根県434.3万円+80.52,040
6茨城県415.0万円+61.23,980
7京都府400.5万円+46.75,920
8群馬県397.6万円+43.83,040
9福島県387.1万円+33.33,510
10東京都387.1万円+33.342,110
11宮城県383.8万円+30.07,710
12大阪府382.1万円+28.318,450
13和歌山県375.6万円+21.81,220
14埼玉県373.3万円+19.58,460
15山口県365.9万円+12.11,780
16愛媛県351.8万円−2.01,450
17香川県350.3万円−3.52,540
18青森県349.0万円−4.81,600
19大分県345.8万円−8.01,370
20神奈川県345.0万円−8.88,270
21兵庫県342.0万円−11.89,180
22新潟県336.9万円−16.93,680
23岩手県330.8万円−23.02,210
24栃木県327.0万円−26.81,410
25長崎県325.0万円−28.81,750
26岡山県323.4万円−30.42,710
27三重県316.3万円−37.52,500
28長野県315.1万円−38.71,700
29千葉県311.0万円−42.814,050
30福岡県305.2万円−48.622,250
31岐阜県301.0万円−52.82,180
32北海道291.5万円−62.38,470
33石川県288.4万円−65.41,260
34愛知県285.7万円−68.17,580
35山形県277.1万円−76.71,210
36宮崎県276.4万円−77.41,310
37沖縄県271.7万円−82.12,300
38熊本県270.1万円−83.72,810
39静岡県250.1万円−103.72,950
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
23.1万円
全国の中央値(同じ物差し)
21.7万円
下位10%の人
16.7万円
上位10%の人
31.1万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・警備員)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計400.529.825.143.323.056.05,920
404.430.025.243.924.056.25,660
314.823.722.730.86.051.1260
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:警備員。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

京都府の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1医師1,402.0万円5,300
2大学教授1,036.7万円3,450
3大学准教授926.0万円1,680
4管理職901.9万円29,360
5研究職735.4万円2,750
6高校教員721.5万円3,130
7金融営業667.8万円4,640
8大学講師・助教651.6万円2,190
9助産師646.6万円1,350
10電気・電子エンジニア646.1万円9,540
11編集者・記者634.3万円1,030
12機械エンジニア622.9万円15,930
13産業機械の組立619.0万円2,010
14土木施工管理・土木技術者616.5万円2,700
15プログラマー・システムエンジニア614.3万円5,470
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よくある質問

京都府の警備員の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で400.5万円です。月給29.8万円×12か月に、賞与43.3万円を足した額です(残業代を含みます)。
京都府の警備員の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ315.1万円、月にすると26.3万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
警備員の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の警備員の中央値は月21.7万円で、平均の23.1万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
警備員は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月21.6万円ですが、15年以上続けると25.5万円まで、およそ18%上がります。
警備員の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月21.6万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、京都府のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。