手取りを計算

神奈川県の印刷・製本の年収

神奈川県の印刷・製本の平均年収は502.7万円で、47都道府県のうち3番目です。最も高い東京都(554.2万円)とは51.5万円の差があります。全国平均(463.4万円)より39.3万円高くなっています。月給のうち残業代がおよそ20%を占めます。男女別に見ると男性のほうが149.9万円高くなっています。調査対象の平均年齢は45.5歳、平均勤続年数は18.4年です。

実際に働いている人の平均(男女計)
502.7万円
月給 35.8万円 × 12か月 + 賞与 73.7万円(残業代を含む)
全国平均より39.3万円 高い
47都道府県中3
調査対象4,340

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の印刷・製本の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の印刷・製本の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
502.7万円
社会保険料(概算)
−73.8万円
所得税・住民税(概算)
−38.8万円
手取り(年)
390.0万円
手取り(月)
32.5万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収500万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 57% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
21.6万円
22.4万円
25.5万円
27.0万円
33.7万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1東京都554.2万円+90.839,890
2群馬県537.5万円+74.12,670
3神奈川県502.7万円+39.34,340
4埼玉県498.3万円+34.916,950
5茨城県480.2万円+16.83,140
6京都府462.4万円−1.03,420
7北海道432.5万円−30.91,690
8静岡県431.1万円−32.32,310
9兵庫県425.7万円−37.72,450
10富山県418.3万円−45.11,440
11岡山県408.9万円−54.51,570
12大阪府404.0万円−59.45,240
13石川県401.4万円−62.02,940
14福島県398.6万円−64.81,330
15福岡県394.9万円−68.53,420
16愛知県388.3万円−75.16,850
17香川県384.7万円−78.71,270
18愛媛県375.9万円−87.52,600
19新潟県362.4万円−101.03,290
20岐阜県353.2万円−110.21,080
21栃木県352.0万円−111.41,640
22宮城県340.8万円−122.61,630
23長野県333.5万円−129.92,010
24千葉県324.2万円−139.22,670
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
29.8万円
全国の中央値(同じ物差し)
27.2万円
下位10%の人
18.8万円
上位10%の人
42.1万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・印刷・製本)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計502.735.828.473.722.045.54,340
528.737.229.582.221.045.13,580
378.828.823.633.325.047.5750
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:印刷・製本従事者。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

神奈川県の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1歯科医師1,377.6万円2,990
2医師1,320.3万円5,720
3大学教授1,157.0万円3,870
4ITコンサルタント・システム設計1,005.5万円25,500
5管理職984.9万円130,170
6大学准教授946.7万円1,660
7研究職829.1万円20,200
8機械エンジニア767.8万円43,520
9電気・電子エンジニア763.4万円62,170
10大学講師・助教761.7万円2,690
11高校教員750.1万円5,700
12化学エンジニア726.6万円7,690
13販売関連職721.2万円2,830
14電車運転士712.7万円1,250
15自動車営業706.0万円7,520
神奈川県の職種をすべて見る

同じ分野のほかの仕事

関東のほかの都道府県で見る

よくある質問

神奈川県の印刷・製本の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で502.7万円です。月給35.8万円×12か月に、賞与73.7万円を足した額です(残業代を含みます)。
神奈川県の印刷・製本の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ390.0万円、月にすると32.5万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
印刷・製本の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の印刷・製本の中央値は月27.2万円で、平均の29.8万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
印刷・製本は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月21.6万円ですが、15年以上続けると33.7万円まで、およそ57%上がります。
印刷・製本の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月21.6万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、神奈川県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。