手取りを計算

新潟県の鉄工・製缶の年収

新潟県の鉄工・製缶の平均年収は465.1万円で、47都道府県のうち11番目です。最も高い神奈川県(571.6万円)とは106.5万円の差があります。全国平均(466.5万円)より1.4万円低くなっています。月給のうち残業代がおよそ11%を占めます。調査対象の平均年齢は39.2歳、平均勤続年数は12.5年です。

実際に働いている人の平均(男女計)
465.1万円
月給 30.2万円 × 12か月 + 賞与 103.0万円(残業代を含む)
全国平均より1.4万円 低い
47都道府県中11
調査対象4,990

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の鉄工・製缶の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の鉄工・製缶の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
465.1万円
社会保険料(概算)
−68.3万円
所得税・住民税(概算)
−33.8万円
手取り(年)
362.9万円
手取り(月)
30.2万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収475万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 65% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
19.9万円
23.6万円
26.9万円
29.9万円
32.9万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1神奈川県571.6万円+105.11,710
2群馬県549.2万円+82.72,290
3兵庫県539.6万円+73.15,000
4千葉県522.5万円+56.05,990
5岐阜県501.7万円+35.21,540
6山口県482.1万円+15.62,240
7香川県478.7万円+12.21,530
8広島県470.4万円+3.94,930
9北海道469.6万円+3.11,710
10長崎県469.6万円+3.11,270
11新潟県465.1万円−1.44,990
12三重県465.0万円−1.52,340
13愛知県459.7万円−6.83,010
14長野県447.5万円−19.01,370
15岡山県444.5万円−22.02,060
16愛媛県443.2万円−23.32,750
17大阪府438.8万円−27.71,610
18茨城県433.2万円−33.37,460
19岩手県411.9万円−54.61,330
20大分県406.7万円−59.81,500
21福岡県374.8万円−91.72,160
22栃木県313.9万円−152.61,090
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
28.6万円
全国の中央値(同じ物差し)
27.7万円
下位10%の人
18.4万円
上位10%の人
39.5万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・鉄工・製缶)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計465.130.226.9103.018.039.24,990
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:鉄工,製缶従事者。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

新潟県の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1医師1,688.5万円2,320
2大学教授899.1万円1,030
3管理職744.6万円27,550
4電車運転士723.5万円1,420
5薬剤師686.9万円1,290
6電気・電子エンジニア645.3万円6,540
7土木施工管理・土木技術者577.0万円11,420
8技術職(その他)564.6万円3,020
9化学エンジニア561.8万円1,390
10機械エンジニア561.7万円5,030
11運輸・郵便事務553.2万円4,680
12機械の整備・修理547.9万円2,260
13化学製品の製造536.1万円8,300
14機械検査535.9万円1,330
15法人営業(機械・IT)534.8万円2,210
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よくある質問

新潟県の鉄工・製缶の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で465.1万円です。月給30.2万円×12か月に、賞与103.0万円を足した額です(残業代を含みます)。
新潟県の鉄工・製缶の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ362.9万円、月にすると30.2万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
鉄工・製缶の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の鉄工・製缶の中央値は月27.7万円で、平均の28.6万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
鉄工・製缶は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月19.9万円ですが、15年以上続けると32.9万円まで、およそ65%上がります。
鉄工・製缶の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月19.9万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、新潟県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。