手取りを計算

京都府の機械組立の年収

調査対象が830人と少ない都道府県です。実際の水準とズレる場合があります。全国の値もあわせてご覧ください。

京都府の機械組立の平均年収は633.0万円です。全国平均(446.5万円)より186.5万円高くなっています。月給のうち残業代がおよそ9%を占めます。男女別に見ると男性のほうが302.7万円高くなっています。調査対象の平均年齢は41.9歳、平均勤続年数は14.9年です。

実際に働いている人の平均(男女計)・参考値
633.0万円
月給 37.6万円 × 12か月 + 賞与 182.1万円(残業代を含む)
全国平均より186.5万円 高い
47都道府県中参考値のため順位なし
調査対象830

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の機械組立の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の機械組立の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
633.0万円
社会保険料(概算)
−93.0万円
所得税・住民税(概算)
−56.0万円
手取り(年)
484.0万円
手取り(月)
40.3万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収625万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 48% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
22.1万円
21.9万円
24.0万円
26.2万円
32.6万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1山口県656.4万円+209.91,700
2神奈川県563.8万円+117.34,010
3岐阜県546.6万円+100.17,280
4大阪府527.5万円+81.04,510
5愛知県498.3万円+51.88,410
6広島県480.1万円+33.65,870
7福岡県454.4万円+7.97,630
8福島県452.0万円+5.53,840
9茨城県439.5万円−7.01,310
10大分県436.1万円−10.41,980
11東京都435.8万円−10.73,890
12兵庫県435.7万円−10.816,560
13新潟県431.7万円−14.81,330
14千葉県412.7万円−33.81,840
15山形県410.1万円−36.41,290
16栃木県400.1万円−46.45,730
17長野県378.6万円−67.95,410
18青森県364.3万円−82.21,270
19宮城県352.5万円−94.02,740
20岩手県345.4万円−101.11,330
21群馬県326.9万円−119.61,920
22埼玉県325.1万円−121.42,060
23熊本県309.2万円−137.33,520
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
26.7万円
全国の中央値(同じ物差し)
24.1万円
下位10%の人
17.0万円
上位10%の人
39.7万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・機械組立)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計633.037.634.1182.115.041.9830
658.139.235.4187.716.040.9770
355.419.619.6120.50.053.270
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:その他の機械組立従事者。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

京都府の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1医師1,402.0万円5,300
2大学教授1,036.7万円3,450
3大学准教授926.0万円1,680
4管理職901.9万円29,360
5研究職735.4万円2,750
6高校教員721.5万円3,130
7金融営業667.8万円4,640
8大学講師・助教651.6万円2,190
9助産師646.6万円1,350
10電気・電子エンジニア646.1万円9,540
11編集者・記者634.3万円1,030
12機械エンジニア622.9万円15,930
13産業機械の組立619.0万円2,010
14土木施工管理・土木技術者616.5万円2,700
15プログラマー・システムエンジニア614.3万円5,470
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よくある質問

京都府の機械組立の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で633.0万円です。月給37.6万円×12か月に、賞与182.1万円を足した額です(残業代を含みます)。
京都府の機械組立の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ484.0万円、月にすると40.3万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
機械組立の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の機械組立の中央値は月24.1万円で、平均の26.7万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
機械組立は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月22.1万円ですが、15年以上続けると32.6万円まで、およそ48%上がります。
機械組立の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月22.1万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、京都府のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。