手取りを計算

法務・弁護士の年収

弁護士・司法書士・企業法務 などとも呼ばれます。

法務・弁護士の全国の平均年収は765.3万円です。ただし真ん中の人(中央値)は月47.5万円で、平均の50.7万円より3.2万円低くなります。未経験のうちは月43.2万円ですが、15年以上続けると50.0万円までおよそ16%上がります。この調査では全国で13,680人が対象になっています。

全国・実際に働いている人の平均(男女計)
765.3万円
月給 53.7万円 × 12か月 + 賞与 120.9万円(残業代を含む)
中央値(所定内給与・月)47.5万円
調査対象13,680
調査年令和6年(2024年)

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の法務・弁護士の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の法務・弁護士の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。 未経験から15年以上で 16% 上がります。
43.2万円
46.0万円
44.5万円
60.1万円
50.0万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

年齢で見る

26.4万円
28.3万円
37.9万円
60.7万円
57.8万円
61.6万円
59.2万円
49.8万円
55.8万円
52.3万円
39.4万円
20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳70歳〜
単位:万円(月給・残業代を含む)。年齢は目安で、同じ年齢でも経験年数によって差があります。

会社の規模で見る

1,000人以上
34.8万円
100〜999人
84.1万円
10〜99人
48.1万円
中央値(所定内給与・月)で比べています。平均だと一部の高い人に引っぱられるためです。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
50.7万円
全国の中央値(同じ物差し)
47.5万円
下位10%の人
27.2万円
上位10%の人
73.0万円
給料のばらつき(全国・法務・弁護士)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

都道府県で比べる

順位都道府県年収
1東京都934.4万円
2大阪府782.5万円
3兵庫県411.1万円
調査対象が1,000人未満の都道府県は順位から外しています。統計上の分類名:法務従事者

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この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。

よくある質問

法務・弁護士の年収はいくらですか?
全国で実際に働いている人の平均は765.3万円です。月給53.7万円×12か月に、賞与120.9万円を足した額です。
法務・弁護士の年収の中央値はいくらですか?
ちょうど真ん中の人の所定内給与は月47.5万円です。平均の50.7万円より低く、平均は一部の高い人に引っぱられています。
法務・弁護士の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は月43.2万円です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。
法務・弁護士は経験を積むと給料が上がりますか?
経験1年未満で月43.2万円、15年以上で50.0万円と、およそ16%上がります。