手取りを計算

栃木県の秘書の年収

調査対象が80人と少ない都道府県です。実際の水準とズレる場合があります。全国の値もあわせてご覧ください。

栃木県の秘書の平均年収は480.7万円です。全国平均(554.8万円)より74.1万円低くなっています。調査対象の平均年齢は48.1歳、平均勤続年数は13.0年です。

実際に働いている人の平均(男女計)・参考値
480.7万円
月給 34.0万円 × 12か月 + 賞与 73.2万円(残業代を含む)
全国平均より74.1万円 低い
47都道府県中参考値のため順位なし
調査対象80

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の秘書の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の秘書の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
480.7万円
社会保険料(概算)
−70.6万円
所得税・住民税(概算)
−35.9万円
手取り(年)
374.2万円
手取り(月)
31.2万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収475万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 15% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
32.4万円
35.6万円
33.2万円
39.0万円
37.3万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1東京都604.1万円+49.311,920
2大阪府472.8万円−82.01,020
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
35.7万円
全国の中央値(同じ物差し)
33.0万円
下位10%の人
22.3万円
上位10%の人
49.8万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・秘書)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計480.734.033.473.24.048.180
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:秘書。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

栃木県の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1医師1,346.1万円1,240
2研究職859.9万円15,740
3管理職829.6万円29,700
4機械の整備・修理670.8万円1,360
5薬剤師667.7万円1,410
6機械エンジニア650.7万円6,850
7自動車・輸送機器エンジニア650.7万円4,230
8土木施工管理・土木技術者617.2万円4,250
9営業職616.9万円11,490
10高校教員613.2万円1,130
11電気・電子エンジニア606.0万円3,570
12ITエンジニア591.1万円1,240
13法人営業(機械・IT)583.4万円1,560
14金融営業579.7万円1,330
15化学エンジニア577.6万円1,780
栃木県の職種をすべて見る

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よくある質問

栃木県の秘書の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で480.7万円です。月給34.0万円×12か月に、賞与73.2万円を足した額です(残業代を含みます)。
栃木県の秘書の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ374.2万円、月にすると31.2万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
秘書の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の秘書の中央値は月33.0万円で、平均の35.7万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
秘書は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月32.4万円ですが、15年以上続けると37.3万円まで、およそ15%上がります。
秘書の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月32.4万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、栃木県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。