手取りを計算

佐賀県の編集者・記者の年収

調査対象が90人と少ない都道府県です。実際の水準とズレる場合があります。全国の値もあわせてご覧ください。

佐賀県の編集者・記者の平均年収は537.3万円です。全国平均(680.5万円)より143.2万円低くなっています。月給のうち残業代がおよそ8%を占めます。男女別に見ると男性のほうが208.0万円高くなっています。調査対象の平均年齢は40.1歳、平均勤続年数は16.0年です。

実際に働いている人の平均(男女計)・参考値
537.3万円
月給 35.2万円 × 12か月 + 賞与 115.3万円(残業代を含む)
全国平均より143.2万円 低い
47都道府県中参考値のため順位なし
調査対象90

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の編集者・記者の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の編集者・記者の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
537.3万円
社会保険料(概算)
−78.9万円
所得税・住民税(概算)
−43.4万円
手取り(年)
415.0万円
手取り(月)
34.6万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収525万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 74% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
30.2万円
32.7万円
34.7万円
40.4万円
52.7万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1大阪府912.7万円+232.22,950
2愛知県805.2万円+124.71,900
3福岡県764.7万円+84.21,140
4東京都683.1万円+2.636,040
5京都府634.3万円−46.21,030
6北海道612.2万円−68.31,380
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
41.5万円
全国の中央値(同じ物差し)
34.2万円
下位10%の人
24.8万円
上位10%の人
67.4万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・編集者・記者)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計537.335.232.2115.315.040.190
605.539.035.8137.816.044.460
397.527.425.069.215.031.130
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:著述家,記者,編集者。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

佐賀県の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1医師1,445.8万円1,190
2管理職701.1万円9,440
3薬剤師622.3万円2,020
4製造・加工546.0万円2,570
5電気・電子エンジニア527.8万円1,150
6電気工事士526.2万円1,370
7機械エンジニア506.1万円1,470
8大型トラック運転手503.6万円2,620
9土木施工管理・土木技術者503.3万円1,000
10自動車整備士497.8万円1,190
11営業職488.3万円2,230
12製鉄・非鉄金属478.6万円1,430
13生産管理事務474.6万円3,180
14看護師464.8万円9,520
15金属製品の製造449.7万円1,400
佐賀県の職種をすべて見る

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よくある質問

佐賀県の編集者・記者の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で537.3万円です。月給35.2万円×12か月に、賞与115.3万円を足した額です(残業代を含みます)。
佐賀県の編集者・記者の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ415.0万円、月にすると34.6万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
編集者・記者の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の編集者・記者の中央値は月34.2万円で、平均の41.5万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
編集者・記者は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月30.2万円ですが、15年以上続けると52.7万円まで、およそ74%上がります。
編集者・記者の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月30.2万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、佐賀県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。