手取りを計算

福井県の発電・変電の運転員の年収

福井県の発電・変電の運転員の平均年収は600.0万円で、47都道府県のうち6番目です。最も高い愛知県(974.0万円)とは374.0万円の差があります。全国平均(658.6万円)より58.6万円低くなっています。月給のうち残業代がおよそ20%を占めます。調査対象の平均年齢は39.9歳、平均勤続年数は14.6年です。

実際に働いている人の平均(男女計)
600.0万円
月給 39.9万円 × 12か月 + 賞与 121.3万円(残業代を含む)
全国平均より58.6万円 低い
47都道府県中6
調査対象1,750

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の発電・変電の運転員の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の発電・変電の運転員の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
600.0万円
社会保険料(概算)
−88.1万円
所得税・住民税(概算)
−51.6万円
手取り(年)
460.2万円
手取り(月)
38.4万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収600万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 53% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
28.5万円
29.7万円
29.1万円
35.2万円
43.5万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1愛知県974.0万円+315.41,880
2北海道670.6万円+12.01,710
3兵庫県654.2万円−4.41,340
4福岡県628.2万円−30.42,690
5富山県608.1万円−50.51,460
6福井県600.0万円−58.61,750
7山口県559.0万円−99.61,480
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
37.0万円
全国の中央値(同じ物差し)
34.8万円
下位10%の人
22.6万円
上位10%の人
54.2万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・発電・変電の運転員)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計600.039.932.0121.317.039.91,750
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:発電員,変電員。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

福井県の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1管理職760.3万円8,300
2発電・変電の運転員600.0万円1,750
3機械エンジニア562.7万円1,510
4自動車組立541.7万円2,590
5化学製品の製造535.9万円2,770
6保険営業534.0万円2,110
7建築士・建築技術者527.9万円2,490
8一般事務517.9万円5,770
9警備員517.8万円1,420
10プログラマー・システムエンジニア512.0万円2,280
11土木施工管理・土木技術者510.9万円3,480
12電気工事士507.1万円3,580
13大型トラック運転手503.2万円3,560
14看護師500.2万円3,830
15化学エンジニア490.0万円1,150
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よくある質問

福井県の発電・変電の運転員の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で600.0万円です。月給39.9万円×12か月に、賞与121.3万円を足した額です(残業代を含みます)。
福井県の発電・変電の運転員の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ460.2万円、月にすると38.4万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
発電・変電の運転員の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の発電・変電の運転員の中央値は月34.8万円で、平均の37.0万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
発電・変電の運転員は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月28.5万円ですが、15年以上続けると43.5万円まで、およそ53%上がります。
発電・変電の運転員の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月28.5万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、福井県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。