手取りを計算

富山県の販売関連職の年収

調査対象が240人と少ない都道府県です。実際の水準とズレる場合があります。全国の値もあわせてご覧ください。

富山県の販売関連職の平均年収は492.9万円です。全国平均(662.3万円)より169.4万円低くなっています。月給のうち残業代がおよそ7%を占めます。男女別に見ると男性のほうが206.1万円高くなっています。調査対象の平均年齢は44.4歳、平均勤続年数は17.2年です。

実際に働いている人の平均(男女計)・参考値
492.9万円
月給 32.4万円 × 12か月 + 賞与 103.9万円(残業代を含む)
全国平均より169.4万円 低い
47都道府県中参考値のため順位なし
調査対象240

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の販売関連職の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の販売関連職の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
492.9万円
社会保険料(概算)
−72.4万円
所得税・住民税(概算)
−37.5万円
手取り(年)
383.0万円
手取り(月)
31.9万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収500万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 63% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
29.9万円
32.4万円
37.5万円
44.0万円
48.7万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1東京都730.8万円+68.572,360
2神奈川県721.2万円+58.92,830
3広島県678.4万円+16.11,690
4愛知県674.0万円+11.74,150
5大阪府616.2万円−46.18,060
6兵庫県592.6万円−69.71,820
7千葉県581.9万円−80.41,830
8埼玉県577.4万円−84.92,370
9宮城県540.0万円−122.31,170
10茨城県539.2万円−123.11,900
11福岡県512.9万円−149.44,460
12京都府502.0万円−160.32,310
13北海道497.0万円−165.31,600
14新潟県490.8万円−171.51,000
15静岡県479.6万円−182.71,100
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
39.4万円
全国の中央値(同じ物差し)
34.6万円
下位10%の人
23.9万円
上位10%の人
58.8万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・販売関連職)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計492.932.430.1103.912.044.4240
616.339.237.4145.47.045.8100
410.227.925.276.015.043.5140
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:販売類似職業従事者。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

富山県の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1医師1,300.6万円1,000
2管理職793.5万円13,800
3法人営業(機械・IT)635.1万円2,340
4発電・変電の運転員608.1万円1,460
5土木施工管理・土木技術者600.1万円3,640
6金融営業596.3万円1,050
7自動車営業590.2万円1,780
8電気・電子エンジニア578.9万円2,220
9研究職563.1万円1,450
10運輸・郵便事務554.1万円1,550
11企画職550.1万円1,240
12建築士・建築技術者549.7万円2,610
13営業職543.7万円4,340
14機械エンジニア538.6万円4,790
15鋳造・鍛造535.8万円2,260
富山県の職種をすべて見る

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よくある質問

富山県の販売関連職の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で492.9万円です。月給32.4万円×12か月に、賞与103.9万円を足した額です(残業代を含みます)。
富山県の販売関連職の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ383.0万円、月にすると31.9万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
販売関連職の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の販売関連職の中央値は月34.6万円で、平均の39.4万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
販売関連職は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月29.9万円ですが、15年以上続けると48.7万円まで、およそ63%上がります。
販売関連職の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月29.9万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、富山県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。