手取りを計算

岐阜県の技術職(その他)の年収

岐阜県の技術職(その他)の平均年収は475.8万円で、47都道府県のうち25番目です。最も高い神奈川県(662.6万円)とは186.8万円の差があります。全国平均(573.0万円)より97.2万円低くなっています。月給のうち残業代がおよそ13%を占めます。男女別に見ると男性のほうが144.1万円高くなっています。調査対象の平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は13.9年です。

実際に働いている人の平均(男女計)
475.8万円
月給 32.4万円 × 12か月 + 賞与 86.8万円(残業代を含む)
全国平均より97.2万円 低い
47都道府県中25
調査対象1,080

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の技術職(その他)の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の技術職(その他)の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
475.8万円
社会保険料(概算)
−69.9万円
所得税・住民税(概算)
−35.3万円
手取り(年)
370.7万円
手取り(月)
30.9万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収475万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 33% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
28.8万円
31.3万円
32.5万円
36.0万円
38.5万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1神奈川県662.6万円+89.64,830
2滋賀県647.6万円+74.61,540
3東京都647.2万円+74.222,350
4徳島県631.4万円+58.42,110
5三重県629.1万円+56.11,750
6岡山県606.2万円+33.21,960
7大阪府602.6万円+29.68,570
8兵庫県601.9万円+28.93,560
9静岡県594.3万円+21.32,560
10埼玉県578.4万円+5.47,110
11広島県573.4万円+0.43,450
12京都府568.0万円−5.01,380
13山梨県564.9万円−8.11,630
14新潟県564.6万円−8.43,020
15北海道564.5万円−8.56,070
16福岡県560.0万円−13.05,910
17愛知県545.2万円−27.88,800
18群馬県543.1万円−29.91,590
19千葉県541.5万円−31.57,230
20茨城県533.4万円−39.69,680
21福島県518.0万円−55.01,270
22長野県496.5万円−76.53,040
23宮城県485.9万円−87.11,970
24宮崎県483.7万円−89.31,010
25岐阜県475.8万円−97.21,080
26鹿児島県443.6万円−129.41,450
27青森県441.7万円−131.31,150
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
34.4万円
全国の中央値(同じ物差し)
31.8万円
下位10%の人
22.2万円
上位10%の人
49.5万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・技術職(その他))
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計475.832.428.286.816.042.71,080
529.236.030.897.019.044.0680
385.126.323.969.610.040.6400
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:他に分類されない技術者。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

岐阜県の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1医師1,228.6万円1,410
2大学教授937.5万円1,060
3管理職829.8万円18,810
4自動車・輸送機器エンジニア727.5万円1,580
5法人営業(機械・IT)651.6万円1,970
6電気工事士644.0万円3,190
7機械エンジニア629.7万円4,040
8薬剤師611.6万円1,220
9化学エンジニア610.3万円1,000
10電気・電子エンジニア604.6万円2,640
11金融営業595.1万円2,990
12企画職591.3万円5,380
13化学製品の製造577.3万円5,090
14自動車営業576.1万円1,720
15土木施工管理・土木技術者572.2万円5,300
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よくある質問

岐阜県の技術職(その他)の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で475.8万円です。月給32.4万円×12か月に、賞与86.8万円を足した額です(残業代を含みます)。
岐阜県の技術職(その他)の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ370.7万円、月にすると30.9万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
技術職(その他)の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の技術職(その他)の中央値は月31.8万円で、平均の34.4万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
技術職(その他)は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月28.8万円ですが、15年以上続けると38.5万円まで、およそ33%上がります。
技術職(その他)の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月28.8万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、岐阜県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。