手取りを計算

北海道の営業事務の年収

北海道の営業事務の平均年収は474.8万円で、47都道府県のうち17番目です。最も高い神奈川県(584.8万円)とは110.0万円の差があります。全国平均(511.9万円)より37.1万円低くなっています。月給のうち残業代がおよそ7%を占めます。男女別に見ると男性のほうが161.1万円高くなっています。調査対象の平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は12.0年です。

実際に働いている人の平均(男女計)
474.8万円
月給 31.9万円 × 12か月 + 賞与 92.1万円(残業代を含む)
全国平均より37.1万円 低い
47都道府県中17
調査対象24,550

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の営業事務の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の営業事務の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
474.8万円
社会保険料(概算)
−69.7万円
所得税・住民税(概算)
−35.1万円
手取り(年)
369.9万円
手取り(月)
30.8万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収475万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 33% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
27.5万円
28.2万円
30.0万円
32.2万円
36.7万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1神奈川県584.8万円+72.956,740
2東京都576.7万円+64.8220,760
3大阪府527.0万円+15.195,660
4三重県526.4万円+14.55,350
5栃木県520.2万円+8.37,670
6石川県509.2万円−2.77,960
7山梨県508.8万円−3.12,620
8広島県507.2万円−4.713,120
9千葉県501.9万円−10.022,840
10埼玉県501.7万円−10.229,700
11愛知県494.1万円−17.861,460
12宮城県493.9万円−18.015,590
13京都府492.7万円−19.224,620
14奈良県486.6万円−25.33,640
15徳島県481.1万円−30.82,020
16福岡県478.9万円−33.030,630
17北海道474.8万円−37.124,550
18静岡県472.9万円−39.022,490
19茨城県471.1万円−40.89,310
20岐阜県467.9万円−44.06,620
21滋賀県461.3万円−50.64,710
22岡山県461.1万円−50.89,930
23兵庫県456.5万円−55.425,670
24長崎県455.8万円−56.14,400
25岩手県451.3万円−60.64,370
26熊本県449.0万円−62.93,510
27和歌山県448.9万円−63.03,120
28愛媛県448.2万円−63.76,150
29群馬県443.5万円−68.411,480
30長野県433.1万円−78.89,770
31香川県431.0万円−80.96,260
32大分県429.2万円−82.73,760
33新潟県423.3万円−88.611,960
34富山県423.3万円−88.65,050
35福井県416.6万円−95.33,430
36佐賀県415.5万円−96.42,810
37山形県410.5万円−101.43,390
38福島県402.0万円−109.96,620
39鹿児島県400.5万円−111.46,270
40青森県399.7万円−112.25,240
41島根県387.4万円−124.52,060
42高知県377.4万円−134.52,090
43沖縄県370.6万円−141.34,790
44秋田県367.7万円−144.24,140
45宮崎県367.7万円−144.24,600
46鳥取県366.1万円−145.81,330
47山口県362.5万円−149.46,270
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
31.8万円
全国の中央値(同じ物差し)
28.3万円
下位10%の人
20.1万円
上位10%の人
47.2万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・営業事務)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計474.831.929.692.110.042.924,550
567.637.534.8117.812.044.210,420
406.527.825.773.29.042.014,130
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:営業・販売事務従事者。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

北海道の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1医師1,923.2万円3,280
2大学教授1,008.5万円2,050
3大学准教授834.2万円1,330
4管理職735.8万円51,050
5高校教員682.3万円2,250
6自動車営業671.1万円4,500
7発電・変電の運転員670.6万円1,710
8大学講師・助教663.4万円1,420
9法人営業(機械・IT)652.9万円4,910
10金融営業634.7万円3,490
11編集者・記者612.2万円1,380
12機械修理591.7万円3,220
13土木施工管理・土木技術者572.9万円21,050
14建築士・建築技術者570.0万円10,740
15技術職(その他)564.5万円6,070
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よくある質問

北海道の営業事務の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で474.8万円です。月給31.9万円×12か月に、賞与92.1万円を足した額です(残業代を含みます)。
北海道の営業事務の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ369.9万円、月にすると30.8万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
営業事務の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の営業事務の中央値は月28.3万円で、平均の31.8万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
営業事務は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月27.5万円ですが、15年以上続けると36.7万円まで、およそ33%上がります。
営業事務の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月27.5万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、北海道のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。