手取りを計算

山口県の大学教授の年収

調査対象が700人と少ない都道府県です。実際の水準とズレる場合があります。全国の値もあわせてご覧ください。

山口県の大学教授の平均年収は867.5万円です。全国平均(1,093.3万円)より225.8万円低くなっています。男女別に見ると女性のほうが36.5万円高くなっています。調査対象の平均年齢は56.0歳、平均勤続年数は14.3年です。

実際に働いている人の平均(男女計)・参考値
867.5万円
月給 55.0万円 × 12か月 + 賞与 207.7万円(残業代を含む)
全国平均より225.8万円 低い
47都道府県中参考値のため順位なし
調査対象700

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の大学教授の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の大学教授の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
867.5万円
社会保険料(概算)
−127.4万円
所得税・住民税(概算)
−108.6万円
手取り(年)
631.5万円
手取り(月)
52.6万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収875万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 8% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
62.3万円
64.4万円
64.5万円
68.9万円
67.5万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1東京都1,247.3万円+154.018,750
2千葉県1,157.0万円+63.72,560
3神奈川県1,157.0万円+63.73,870
4愛知県1,155.7万円+62.44,180
5茨城県1,132.6万円+39.31,150
6埼玉県1,091.0万円−2.31,670
7大阪府1,064.2万円−29.14,380
8兵庫県1,056.3万円−37.03,160
9広島県1,040.5万円−52.81,330
10静岡県1,038.5万円−54.81,660
11京都府1,036.7万円−56.63,450
12北海道1,008.5万円−84.82,050
13宮城県989.3万円−104.01,840
14福岡県975.9万円−117.42,140
15岡山県973.2万円−120.11,560
16石川県951.2万円−142.11,140
17岐阜県937.5万円−155.81,060
18新潟県899.1万円−194.21,030
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
66.4万円
全国の中央値(同じ物差し)
66.4万円
下位10%の人
50.7万円
上位10%の人
82.7万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・大学教授)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計867.555.054.8207.71.056.0700
862.555.054.7202.81.055.8600
899.055.055.0238.50.056.8100
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:大学教授(高専含む)。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

山口県の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1医師1,854.7万円1,340
2管理職803.0万円12,560
3自動車・輸送機器エンジニア781.8万円1,480
4法人営業(機械・IT)658.5万円1,940
5機械組立656.4万円1,700
6化学エンジニア646.6万円2,390
7電気・電子エンジニア635.0万円2,370
8建築士・建築技術者634.9万円2,470
9自動車営業602.8万円1,490
10商品販売595.2万円1,260
11機械検査590.2万円1,040
12製鉄・非鉄金属589.4万円1,940
13営業職584.2万円5,750
14化学製品の製造584.2万円8,880
15機械エンジニア574.4万円3,040
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よくある質問

山口県の大学教授の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で867.5万円です。月給55.0万円×12か月に、賞与207.7万円を足した額です(残業代を含みます)。
山口県の大学教授の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ631.5万円、月にすると52.6万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
大学教授の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の大学教授の中央値は月66.4万円で、平均の66.4万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
大学教授は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月62.3万円ですが、15年以上続けると67.5万円まで、およそ8%上がります。
大学教授の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月62.3万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、山口県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。