手取りを計算

大分県の大学教授の年収

調査対象が390人と少ない都道府県です。実際の水準とズレる場合があります。全国の値もあわせてご覧ください。

大分県の大学教授の平均年収は998.6万円です。全国平均(1,093.3万円)より94.7万円低くなっています。月給のうち残業代がおよそ3%を占めます。男女別に見ると男性のほうが44.7万円高くなっています。調査対象の平均年齢は59.0歳、平均勤続年数は19.8年です。

実際に働いている人の平均(男女計)・参考値
998.6万円
月給 62.7万円 × 12か月 + 賞与 245.8万円(残業代を含む)
全国平均より94.7万円 低い
47都道府県中参考値のため順位なし
調査対象390

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の大学教授の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の大学教授の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
998.6万円
社会保険料(概算)
−146.7万円
所得税・住民税(概算)
−142.6万円
手取り(年)
709.3万円
手取り(月)
59.1万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収1000万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 8% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
62.3万円
64.4万円
64.5万円
68.9万円
67.5万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1東京都1,247.3万円+154.018,750
2千葉県1,157.0万円+63.72,560
3神奈川県1,157.0万円+63.73,870
4愛知県1,155.7万円+62.44,180
5茨城県1,132.6万円+39.31,150
6埼玉県1,091.0万円−2.31,670
7大阪府1,064.2万円−29.14,380
8兵庫県1,056.3万円−37.03,160
9広島県1,040.5万円−52.81,330
10静岡県1,038.5万円−54.81,660
11京都府1,036.7万円−56.63,450
12北海道1,008.5万円−84.82,050
13宮城県989.3万円−104.01,840
14福岡県975.9万円−117.42,140
15岡山県973.2万円−120.11,560
16石川県951.2万円−142.11,140
17岐阜県937.5万円−155.81,060
18新潟県899.1万円−194.21,030
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
66.4万円
全国の中央値(同じ物差し)
66.4万円
下位10%の人
50.7万円
上位10%の人
82.7万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・大学教授)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計998.662.760.8245.85.059.0390
1,015.362.960.5260.06.058.6240
970.662.461.3222.13.059.6150
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:大学教授(高専含む)。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

大分県の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1医師1,472.5万円1,140
2管理職760.6万円12,120
3薬剤師677.2万円1,060
4機械エンジニア657.7万円1,690
5化学製品の製造601.6万円2,060
6化学エンジニア583.0万円1,140
7製鉄・非鉄金属562.3万円3,970
8電気・電子エンジニア553.3万円5,200
9土木施工管理・土木技術者550.9万円2,870
10建築士・建築技術者548.5万円1,370
11電気工事士514.4万円2,030
12窯業・セメント製造504.9万円1,040
13生産管理事務493.9万円2,310
14営業職481.7万円4,360
15自動車組立466.9万円1,600
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よくある質問

大分県の大学教授の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で998.6万円です。月給62.7万円×12か月に、賞与245.8万円を足した額です(残業代を含みます)。
大分県の大学教授の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ709.3万円、月にすると59.1万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
大学教授の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の大学教授の中央値は月66.4万円で、平均の66.4万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
大学教授は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月62.3万円ですが、15年以上続けると67.5万円まで、およそ8%上がります。
大学教授の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月62.3万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、大分県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。