女性が多い仕事、男性が多い仕事
2026年09月05日
どんな人が働いているかは、その仕事を選ぶときの手がかりになります。調査対象に占める女性の割合を職種別に出しました。
女性の割合が高い仕事
男性の割合が高い仕事
| 職種 | 男性の割合 |
|---|---|
| 産業機械の組立 | 89% |
| 自動車・輸送機器エンジニア | 90% |
| マンション管理人 | 90% |
| 機械エンジニア | 91% |
| 電気・電子エンジニア | 91% |
| 自動車営業 | 92% |
| 警備員 | 93% |
| 土木施工管理・土木技術者 | 94% |
| トラック運転手(中小型) | 95% |
| 大型トラック運転手 | 97% |
年収差とあわせて見る
女性が多い職種は、男女の年収差が小さい傾向があります。 看護師の男女差は16.9万円で、公認会計士・税理士の439.4万円とは桁が違います。
出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成。調査対象が2万人以上の129職種を対象に集計しています。