男女の年収差が大きい職種・小さい職種
2026年09月05日
同じ職種でも、男女で平均年収に差があります。差の大きさは職種によって10倍以上ちがいます。
差が大きい仕事
| 職種 | 男性の年収 − 女性の年収 |
|---|---|
| 公認会計士・税理士 | 439.4万円 |
| 医師 | 410.2万円 |
| 保険営業 | 365.5万円 |
| 機械検査 | 273.5万円 |
| 一般事務 | 234.8万円 |
| 事務職(総合事務) | 229.8万円 |
| 機械組立 | 220.2万円 |
| 研究職 | 214.2万円 |
差が小さい仕事
| 職種 | 男性の年収 − 女性の年収 |
|---|---|
| 保育士 | 34.4万円 |
| 理学療法士・作業療法士 | 33.3万円 |
| 警備員 | 32.2万円 |
| 訪問介護(ホームヘルパー) | 27.2万円 |
| 看護師 | 16.9万円 |
| 看護助手 | 16.0万円 |
| 准看護師 | 15.3万円 |
| 保安職 | -111.1万円 |
差が何を意味するか
この数字は「同じ仕事をして給料が違う」とは限りません。 役職に就いている割合、勤続年数、フルタイムかどうかの違いが混ざっています。 このサイトの職種ページでは、男女別に平均年齢と勤続年数も出しているので、あわせて見てください。
出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成。調査対象が2万人以上の129職種を対象に集計しています。