手取りを計算

群馬県の溶接工の年収

調査対象が970人と少ない都道府県です。実際の水準とズレる場合があります。全国の値もあわせてご覧ください。

群馬県の溶接工の平均年収は428.7万円です。全国平均(452.4万円)より23.7万円低くなっています。月給のうち残業代がおよそ13%を占めます。調査対象の平均年齢は42.6歳、平均勤続年数は12.1年です。

実際に働いている人の平均(男女計)・参考値
428.7万円
月給 30.4万円 × 12か月 + 賞与 63.4万円(残業代を含む)
全国平均より23.7万円 低い
47都道府県中参考値のため順位なし
調査対象970

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の溶接工の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の溶接工の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
428.7万円
社会保険料(概算)
−63.0万円
所得税・住民税(概算)
−29.4万円
手取り(年)
336.3万円
手取り(月)
28.0万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収425万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 57% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
20.6万円
23.1万円
26.5万円
28.8万円
32.3万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1長野県708.4万円+256.02,320
2愛知県577.4万円+125.04,560
3大阪府538.5万円+86.12,520
4兵庫県495.2万円+42.85,630
5京都府483.1万円+30.71,730
6神奈川県480.6万円+28.26,640
7静岡県476.7万円+24.36,370
8北海道471.5万円+19.12,070
9埼玉県469.3万円+16.98,960
10千葉県467.1万円+14.72,780
11岐阜県456.4万円+4.03,590
12石川県452.7万円+0.32,020
13長崎県449.5万円−2.91,810
14滋賀県439.6万円−12.82,750
15宮城県436.2万円−16.21,220
16山口県434.4万円−18.01,330
17福岡県433.8万円−18.62,650
18富山県431.7万円−20.71,920
19香川県428.3万円−24.13,190
20岡山県427.9万円−24.52,730
21佐賀県421.9万円−30.51,220
22広島県419.5万円−32.98,300
23茨城県415.1万円−37.34,070
24奈良県404.4万円−48.01,250
25栃木県397.3万円−55.13,320
26新潟県395.8万円−56.61,950
27福島県390.0万円−62.41,250
28三重県378.8万円−73.64,860
29大分県373.1万円−79.31,070
30東京都365.5万円−86.91,330
31愛媛県334.2万円−118.23,100
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
27.9万円
全国の中央値(同じ物差し)
26.6万円
下位10%の人
18.8万円
上位10%の人
39.0万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・溶接工)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計428.730.426.363.416.042.6970
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:金属溶接・溶断従事者。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

群馬県の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1医師1,610.7万円2,280
2管理職808.2万円20,460
3研究職764.2万円1,040
4自動車・輸送機器エンジニア673.3万円5,810
5企画職672.9万円1,590
6受付637.8万円3,950
7機械エンジニア629.6万円8,470
8法人営業(機械・IT)629.6万円2,340
9電気・電子エンジニア620.0万円4,800
10自動車営業616.0万円1,790
11保険営業608.8万円3,440
12建築士・建築技術者601.6万円3,270
13土木施工管理・土木技術者585.5万円4,030
14臨床検査技師571.6万円1,780
15薬剤師564.2万円1,730
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よくある質問

群馬県の溶接工の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で428.7万円です。月給30.4万円×12か月に、賞与63.4万円を足した額です(残業代を含みます)。
群馬県の溶接工の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ336.3万円、月にすると28.0万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
溶接工の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の溶接工の中央値は月26.6万円で、平均の27.9万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
溶接工は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月20.6万円ですが、15年以上続けると32.3万円まで、およそ57%上がります。
溶接工の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月20.6万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、群馬県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。