手取りを計算

長崎県の塗装工の年収

調査対象が710人と少ない都道府県です。実際の水準とズレる場合があります。全国の値もあわせてご覧ください。

長崎県の塗装工の平均年収は341.2万円です。全国平均(442.4万円)より101.2万円低くなっています。月給のうち残業代がおよそ14%を占めます。調査対象の平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は10.1年です。

実際に働いている人の平均(男女計)・参考値
341.2万円
月給 25.9万円 × 12か月 + 賞与 30.8万円(残業代を含む)
全国平均より101.2万円 低い
47都道府県中参考値のため順位なし
調査対象710

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の塗装工の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の塗装工の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
341.2万円
社会保険料(概算)
−50.1万円
所得税・住民税(概算)
−21.0万円
手取り(年)
270.0万円
手取り(月)
22.5万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収350万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 53% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
21.2万円
23.1万円
26.1万円
28.1万円
32.4万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1愛知県622.9万円+180.55,930
2岐阜県540.0万円+97.62,860
3神奈川県516.4万円+74.02,280
4福岡県483.5万円+41.11,020
5千葉県469.7万円+27.34,220
6岩手県458.1万円+15.71,180
7滋賀県448.1万円+5.71,100
8広島県448.0万円+5.63,020
9兵庫県427.6万円−14.83,880
10栃木県418.9万円−23.51,320
11茨城県411.7万円−30.73,540
12富山県405.0万円−37.41,500
13静岡県356.9万円−85.51,560
14群馬県348.9万円−93.51,010
15東京都346.1万円−96.39,830
16福島県337.5万円−104.91,770
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
27.2万円
全国の中央値(同じ物差し)
25.8万円
下位10%の人
18.6万円
上位10%の人
37.8万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・塗装工)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計341.225.922.330.819.042.0710
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:画工,塗装・看板制作従事者。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

長崎県の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1医師1,645.0万円2,430
2管理職736.3万円8,860
3機械エンジニア711.7万円3,090
4電気・電子エンジニア653.0万円2,640
5法人営業(機械・IT)616.3万円1,310
6自動車・輸送機器エンジニア543.5万円1,280
7電気工事士531.7万円1,980
8営業職525.0万円5,340
9製鉄・非鉄金属503.9万円1,040
10看護師500.1万円14,850
11建築士・建築技術者487.2万円1,640
12建設作業員484.5万円1,150
13金融営業481.3万円1,330
14鉄工・製缶469.6万円1,270
15機械の整備・修理468.7万円1,310
長崎県の職種をすべて見る

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よくある質問

長崎県の塗装工の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で341.2万円です。月給25.9万円×12か月に、賞与30.8万円を足した額です(残業代を含みます)。
長崎県の塗装工の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ270.0万円、月にすると22.5万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
塗装工の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の塗装工の中央値は月25.8万円で、平均の27.2万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
塗装工は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月21.2万円ですが、15年以上続けると32.4万円まで、およそ53%上がります。
塗装工の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月21.2万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、長崎県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。