新潟県の経営・金融の専門職の年収
調査対象が180人と少ない都道府県です。実際の水準とズレる場合があります。全国の値もあわせてご覧ください。
新潟県の経営・金融の専門職の平均年収は482.4万円です。全国平均(903.2万円)より420.8万円低くなっています。月給のうち残業代がおよそ6%を占めます。男女別に見ると女性のほうが123.1万円高くなっています。調査対象の平均年齢は37.7歳、平均勤続年数は13.4年です。
実際に働いている人の平均(男女計)・参考値
482.4万円
月給 30.3万円 × 12か月 + 賞与 118.5万円(残業代を含む)
全国平均より420.8万円 低い
47都道府県中参考値のため順位なし
調査対象180人
あなたはどのくらいの位置か
給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。
全国の経営・金融の専門職の中で、上から何番目あたりかが出ます。
—
—
—
低いほう中央値 43.6万円高いほう
全国の経営・金融の専門職の分布(26段階の人数)から計算しています。
都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。
手取りはいくらか
年収
482.4万円
社会保険料(概算)
−70.9万円
所得税・住民税(概算)
−36.1万円
手取り(年)
375.4万円
手取り(月)
31.3万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
経験を積むといくら上がるか
この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 76% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成
都道府県で比べる
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。
平均だけ見ると高く見える
給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
56.2万円
全国の中央値(同じ物差し)
43.6万円
下位10%の人
24.4万円
上位10%の人
100.0万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・経営・金融の専門職)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜
男女・年齢などの内訳
| 区分 | 年収 | 月給 | 所定内給与 | 賞与 | 残業 | 年齢 | 人数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男女計 | 482.4 | 30.3 | 28.4 | 118.5 | 9.0 | 37.7 | 180 |
| 男 | 479.5 | 30.2 | 28.3 | 116.8 | 9.0 | 37.4 | 170 |
| 女 | 602.6 | 34.0 | 33.1 | 194.2 | 4.0 | 52.5 | 0 |
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。
統計上の分類名:その他の経営・金融・保険専門職業従事者。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成
求人サイトの金額と違う理由
求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら
新潟県の職種で比べる
| 順位 | 職種 | 年収 | 調査対象人数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 医師 | 1,688.5万円 | 2,320 |
| 2 | 大学教授 | 899.1万円 | 1,030 |
| 3 | 管理職 | 744.6万円 | 27,550 |
| 4 | 電車運転士 | 723.5万円 | 1,420 |
| 5 | 薬剤師 | 686.9万円 | 1,290 |
| 6 | 電気・電子エンジニア | 645.3万円 | 6,540 |
| 7 | 土木施工管理・土木技術者 | 577.0万円 | 11,420 |
| 8 | 技術職(その他) | 564.6万円 | 3,020 |
| 9 | 化学エンジニア | 561.8万円 | 1,390 |
| 10 | 機械エンジニア | 561.7万円 | 5,030 |
| 11 | 運輸・郵便事務 | 553.2万円 | 4,680 |
| 12 | 機械の整備・修理 | 547.9万円 | 2,260 |
| 13 | 化学製品の製造 | 536.1万円 | 8,300 |
| 14 | 機械検査 | 535.9万円 | 1,330 |
| 15 | 法人営業(機械・IT) | 534.8万円 | 2,210 |
同じ分野のほかの仕事
北陸・甲信越のほかの都道府県で見る
よくある質問
新潟県の経営・金融の専門職の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で482.4万円です。月給30.3万円×12か月に、賞与118.5万円を足した額です(残業代を含みます)。
新潟県の経営・金融の専門職の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ375.4万円、月にすると31.3万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
経営・金融の専門職の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の経営・金融の専門職の中央値は月43.6万円で、平均の56.2万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
経営・金融の専門職は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月40.8万円ですが、15年以上続けると71.8万円まで、およそ76%上がります。
経営・金融の専門職の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月40.8万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、新潟県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。