手取りを計算

岡山県の公認会計士・税理士の年収

調査対象が240人と少ない都道府県です。実際の水準とズレる場合があります。全国の値もあわせてご覧ください。

岡山県の公認会計士・税理士の平均年収は464.7万円です。全国平均(856.3万円)より391.6万円低くなっています。月給のうち残業代がおよそ4%を占めます。男女別に見ると男性のほうが66.8万円高くなっています。調査対象の平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は2.0年です。

実際に働いている人の平均(男女計)・参考値
464.7万円
月給 33.9万円 × 12か月 + 賞与 57.7万円(残業代を含む)
全国平均より391.6万円 低い
47都道府県中参考値のため順位なし
調査対象240

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の公認会計士・税理士の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の公認会計士・税理士の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
464.7万円
社会保険料(概算)
−68.3万円
所得税・住民税(概算)
−33.8万円
手取り(年)
362.6万円
手取り(月)
30.2万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収475万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 107% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
31.6万円
35.7万円
33.0万円
41.2万円
65.3万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1東京都1,091.5万円+235.210,630
2神奈川県621.3万円−235.01,190
3愛知県600.9万円−255.42,260
4茨城県370.7万円−485.61,510
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
50.8万円
全国の中央値(同じ物差し)
40.2万円
下位10%の人
24.3万円
上位10%の人
87.1万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・公認会計士・税理士)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計464.733.932.457.76.042.9240
488.836.634.949.96.041.2150
422.029.227.971.66.045.990
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:公認会計士,税理士。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

岡山県の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1医師1,621.4万円1,790
2大学教授973.2万円1,560
3大学准教授826.5万円1,080
4管理職787.0万円19,790
5大学講師・助教678.7万円1,330
6電気工事士638.2万円2,330
7土木施工管理・土木技術者634.1万円4,100
8研究職624.4万円1,580
9電気・電子エンジニア620.9万円6,420
10技術職(その他)606.2万円1,960
11機械エンジニア604.4万円3,360
12建築士・建築技術者602.9万円4,390
13金融営業599.7万円2,530
14自動車営業590.8万円1,460
15機械の整備・修理581.3万円3,770
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よくある質問

岡山県の公認会計士・税理士の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で464.7万円です。月給33.9万円×12か月に、賞与57.7万円を足した額です(残業代を含みます)。
岡山県の公認会計士・税理士の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ362.6万円、月にすると30.2万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
公認会計士・税理士の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の公認会計士・税理士の中央値は月40.2万円で、平均の50.8万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
公認会計士・税理士は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月31.6万円ですが、15年以上続けると65.3万円まで、およそ107%上がります。
公認会計士・税理士の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月31.6万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、岡山県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。