手取りを計算

宮崎県の化学エンジニアの年収

調査対象が80人と少ない都道府県です。実際の水準とズレる場合があります。全国の値もあわせてご覧ください。

宮崎県の化学エンジニアの平均年収は547.0万円です。全国平均(613.0万円)より66.0万円低くなっています。月給のうち残業代がおよそ10%を占めます。男女別に見ると女性のほうが83.7万円高くなっています。調査対象の平均年齢は35.4歳、平均勤続年数は9.1年です。

実際に働いている人の平均(男女計)・参考値
547.0万円
月給 34.3万円 × 12か月 + 賞与 134.9万円(残業代を含む)
全国平均より66.0万円 低い
47都道府県中参考値のため順位なし
調査対象80

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の化学エンジニアの中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の化学エンジニアの分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
547.0万円
社会保険料(概算)
−80.4万円
所得税・住民税(概算)
−44.7万円
手取り(年)
422.0万円
手取り(月)
35.2万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収550万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 36% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
30.6万円
29.5万円
33.2万円
37.3万円
41.6万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1神奈川県726.6万円+113.67,690
2愛知県683.0万円+70.011,720
3静岡県681.0万円+68.03,000
4茨城県657.1万円+44.13,750
5山形県647.5万円+34.51,030
6山口県646.6万円+33.62,390
7千葉県645.4万円+32.43,430
8福岡県640.5万円+27.51,650
9大阪府634.3万円+21.316,630
10滋賀県625.3万円+12.33,570
11広島県613.0万円−0.01,760
12東京都612.8万円−0.211,930
13岐阜県610.3万円−2.71,000
14徳島県596.9万円−16.11,060
15兵庫県589.4万円−23.65,750
16大分県583.0万円−30.01,140
17栃木県577.6万円−35.41,780
18京都府568.9万円−44.11,380
19三重県563.0万円−50.01,530
20新潟県561.8万円−51.21,390
21岡山県534.3万円−78.71,820
22群馬県515.2万円−97.83,240
23富山県511.5万円−101.51,230
24埼玉県498.1万円−114.93,700
25福井県490.0万円−123.01,150
26福島県473.1万円−139.91,450
27宮城県426.0万円−187.01,380
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
35.6万円
全国の中央値(同じ物差し)
33.1万円
下位10%の人
23.0万円
上位10%の人
52.3万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・化学エンジニア)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計547.034.331.0134.913.035.480
501.031.127.1127.316.030.540
584.737.034.3141.112.039.340
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:化学技術者。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

宮崎県の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1医師1,406.8万円1,000
2管理職667.1万円7,950
3電気工事士587.6万円2,880
4機械エンジニア547.6万円1,130
5化学製品の製造538.4万円1,960
6法人営業(機械・IT)523.0万円1,000
7樹脂・ゴム製品の製造515.3万円2,190
8土木施工管理・土木技術者513.7万円3,600
9営業職503.8万円2,970
10電気・電子エンジニア487.8万円3,000
11技術職(その他)483.7万円1,010
12プログラマー・システムエンジニア462.0万円1,760
13社会福祉の専門職459.0万円2,700
14大型トラック運転手443.3万円4,450
15看護師433.7万円10,750
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よくある質問

宮崎県の化学エンジニアの年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で547.0万円です。月給34.3万円×12か月に、賞与134.9万円を足した額です(残業代を含みます)。
宮崎県の化学エンジニアの手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ422.0万円、月にすると35.2万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
化学エンジニアの年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の化学エンジニアの中央値は月33.1万円で、平均の35.6万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
化学エンジニアは経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月30.6万円ですが、15年以上続けると41.6万円まで、およそ36%上がります。
化学エンジニアの初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月30.6万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、宮崎県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。