手取りを計算

保健師の年収

公衆衛生看護 などとも呼ばれます。

保健師の全国の平均年収は521.2万円です。ただし真ん中の人(中央値)は月30.1万円で、平均の31.3万円より1.3万円低くなります。未経験のうちは月29.6万円ですが、15年以上続けると34.0万円までおよそ15%上がります。この調査では全国で21,660人が対象になっています。

全国・実際に働いている人の平均(男女計)
521.2万円
月給 35.1万円 × 12か月 + 賞与 99.9万円(残業代を含む)
中央値(所定内給与・月)30.1万円
調査対象21,660
調査年令和6年(2024年)

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の保健師の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の保健師の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。 未経験から15年以上で 15% 上がります。
29.6万円
27.8万円
32.6万円
32.4万円
34.0万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

年齢で見る

31.9万円
37.7万円
32.0万円
34.8万円
36.8万円
36.0万円
39.0万円
39.0万円
30.3万円
22.4万円
20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳65〜69歳
単位:万円(月給・残業代を含む)。年齢は目安で、同じ年齢でも経験年数によって差があります。

会社の規模で見る

1,000人以上
30.3万円
100〜999人
29.0万円
10〜99人
35.2万円
中央値(所定内給与・月)で比べています。平均だと一部の高い人に引っぱられるためです。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
31.3万円
全国の中央値(同じ物差し)
30.1万円
下位10%の人
23.9万円
上位10%の人
39.5万円
給料のばらつき(全国・保健師)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

都道府県で比べる

順位都道府県年収
1東京都598.7万円
2広島県423.3万円
3京都府408.1万円
調査対象が1,000人未満の都道府県は順位から外しています。統計上の分類名:保健師

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この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。

よくある質問

保健師の年収はいくらですか?
全国で実際に働いている人の平均は521.2万円です。月給35.1万円×12か月に、賞与99.9万円を足した額です。
保健師の年収の中央値はいくらですか?
ちょうど真ん中の人の所定内給与は月30.1万円です。平均の31.3万円より低く、平均は一部の高い人に引っぱられています。
保健師の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は月29.6万円です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。
保健師は経験を積むと給料が上がりますか?
経験1年未満で月29.6万円、15年以上で34.0万円と、およそ15%上がります。