新潟県の編集者・記者の年収
調査対象が300人と少ない都道府県です。実際の水準とズレる場合があります。全国の値もあわせてご覧ください。
新潟県の編集者・記者の平均年収は740.1万円です。全国平均(680.5万円)より59.6万円高くなっています。月給のうち残業代がおよそ9%を占めます。男女別に見ると男性のほうが212.7万円高くなっています。調査対象の平均年齢は45.5歳、平均勤続年数は18.8年です。
実際に働いている人の平均(男女計)・参考値
740.1万円
月給 49.0万円 × 12か月 + 賞与 151.5万円(残業代を含む)
全国平均より59.6万円 高い
47都道府県中参考値のため順位なし
調査対象300人
あなたはどのくらいの位置か
給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。
全国の編集者・記者の中で、上から何番目あたりかが出ます。
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低いほう中央値 34.2万円高いほう
全国の編集者・記者の分布(26段階の人数)から計算しています。
都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。
手取りはいくらか
年収
740.1万円
社会保険料(概算)
−108.7万円
所得税・住民税(概算)
−78.8万円
手取り(年)
552.5万円
手取り(月)
46.0万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
経験を積むといくら上がるか
この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 74% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成
都道府県で比べる
| 順位 | 都道府県 | 年収 | 全国平均との差 | 調査対象人数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 大阪府 | 912.7万円 | +232.2 | 2,950 |
| 2 | 愛知県 | 805.2万円 | +124.7 | 1,900 |
| 3 | 福岡県 | 764.7万円 | +84.2 | 1,140 |
| 4 | 東京都 | 683.1万円 | +2.6 | 36,040 |
| 5 | 京都府 | 634.3万円 | −46.2 | 1,030 |
| 6 | 北海道 | 612.2万円 | −68.3 | 1,380 |
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。
平均だけ見ると高く見える
給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
41.5万円
全国の中央値(同じ物差し)
34.2万円
下位10%の人
24.8万円
上位10%の人
67.4万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・編集者・記者)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜
男女・年齢などの内訳
| 区分 | 年収 | 月給 | 所定内給与 | 賞与 | 残業 | 年齢 | 人数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男女計 | 740.1 | 49.0 | 44.8 | 151.5 | 18.0 | 45.5 | 300 |
| 男 | 801.4 | 53.3 | 48.8 | 161.8 | 18.0 | 46.6 | 210 |
| 女 | 588.7 | 38.6 | 34.7 | 126.0 | 18.0 | 42.9 | 90 |
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。
統計上の分類名:著述家,記者,編集者。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成
求人サイトの金額と違う理由
求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら
新潟県の職種で比べる
| 順位 | 職種 | 年収 | 調査対象人数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 医師 | 1,688.5万円 | 2,320 |
| 2 | 大学教授 | 899.1万円 | 1,030 |
| 3 | 管理職 | 744.6万円 | 27,550 |
| 4 | 電車運転士 | 723.5万円 | 1,420 |
| 5 | 薬剤師 | 686.9万円 | 1,290 |
| 6 | 電気・電子エンジニア | 645.3万円 | 6,540 |
| 7 | 土木施工管理・土木技術者 | 577.0万円 | 11,420 |
| 8 | 技術職(その他) | 564.6万円 | 3,020 |
| 9 | 化学エンジニア | 561.8万円 | 1,390 |
| 10 | 機械エンジニア | 561.7万円 | 5,030 |
| 11 | 運輸・郵便事務 | 553.2万円 | 4,680 |
| 12 | 機械の整備・修理 | 547.9万円 | 2,260 |
| 13 | 化学製品の製造 | 536.1万円 | 8,300 |
| 14 | 機械検査 | 535.9万円 | 1,330 |
| 15 | 法人営業(機械・IT) | 534.8万円 | 2,210 |
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よくある質問
新潟県の編集者・記者の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で740.1万円です。月給49.0万円×12か月に、賞与151.5万円を足した額です(残業代を含みます)。
新潟県の編集者・記者の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ552.5万円、月にすると46.0万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
編集者・記者の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の編集者・記者の中央値は月34.2万円で、平均の41.5万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
編集者・記者は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月30.2万円ですが、15年以上続けると52.7万円まで、およそ74%上がります。
編集者・記者の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月30.2万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、新潟県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。