手取りを計算

沖縄県の販売関連職の年収

調査対象が680人と少ない都道府県です。実際の水準とズレる場合があります。全国の値もあわせてご覧ください。

沖縄県の販売関連職の平均年収は451.5万円です。全国平均(662.3万円)より210.8万円低くなっています。月給のうち残業代がおよそ4%を占めます。男女別に見ると男性のほうが140.0万円高くなっています。調査対象の平均年齢は36.8歳、平均勤続年数は7.1年です。

実際に働いている人の平均(男女計)・参考値
451.5万円
月給 31.9万円 × 12か月 + 賞与 68.4万円(残業代を含む)
全国平均より210.8万円 低い
47都道府県中参考値のため順位なし
調査対象680

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の販売関連職の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の販売関連職の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
451.5万円
社会保険料(概算)
−66.3万円
所得税・住民税(概算)
−32.0万円
手取り(年)
353.1万円
手取り(月)
29.4万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収450万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 63% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
29.9万円
32.4万円
37.5万円
44.0万円
48.7万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1東京都730.8万円+68.572,360
2神奈川県721.2万円+58.92,830
3広島県678.4万円+16.11,690
4愛知県674.0万円+11.74,150
5大阪府616.2万円−46.18,060
6兵庫県592.6万円−69.71,820
7千葉県581.9万円−80.41,830
8埼玉県577.4万円−84.92,370
9宮城県540.0万円−122.31,170
10茨城県539.2万円−123.11,900
11福岡県512.9万円−149.44,460
12京都府502.0万円−160.32,310
13北海道497.0万円−165.31,600
14新潟県490.8万円−171.51,000
15静岡県479.6万円−182.71,100
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
39.4万円
全国の中央値(同じ物差し)
34.6万円
下位10%の人
23.9万円
上位10%の人
58.8万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・販売関連職)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計451.531.930.668.46.036.8680
494.935.133.673.16.036.0470
354.924.824.157.94.038.7210
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:販売類似職業従事者。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

沖縄県の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1医師1,751.6万円1,180
2管理職666.2万円14,420
3法人営業(機械・IT)589.4万円1,170
4建築士・建築技術者558.5万円1,190
5土木施工管理・土木技術者528.9万円3,280
6機械の整備・修理512.3万円1,450
7建設作業員497.5万円1,330
8栄養士・管理栄養士479.7万円1,390
9金融営業479.6万円1,590
10ITエンジニア460.4万円2,520
11プログラマー・システムエンジニア445.8万円4,490
12看護師443.4万円9,040
13社会福祉の専門職437.1万円1,860
14運輸・郵便事務428.9万円2,950
15営業職428.1万円4,890
沖縄県の職種をすべて見る

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よくある質問

沖縄県の販売関連職の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で451.5万円です。月給31.9万円×12か月に、賞与68.4万円を足した額です(残業代を含みます)。
沖縄県の販売関連職の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ353.1万円、月にすると29.4万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
販売関連職の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の販売関連職の中央値は月34.6万円で、平均の39.4万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
販売関連職は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月29.9万円ですが、15年以上続けると48.7万円まで、およそ63%上がります。
販売関連職の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月29.9万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、沖縄県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。