手取りを計算

鹿児島県の配管工の年収

調査対象が290人と少ない都道府県です。実際の水準とズレる場合があります。全国の値もあわせてご覧ください。

鹿児島県の配管工の平均年収は421.2万円です。全国平均(485.9万円)より64.7万円低くなっています。月給のうち残業代がおよそ4%を占めます。調査対象の平均年齢は40.5歳、平均勤続年数は9.3年です。

実際に働いている人の平均(男女計)・参考値
421.2万円
月給 28.1万円 × 12か月 + 賞与 84.5万円(残業代を含む)
全国平均より64.7万円 低い
47都道府県中参考値のため順位なし
調査対象290

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の配管工の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の配管工の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
421.2万円
社会保険料(概算)
−61.9万円
所得税・住民税(概算)
−28.7万円
手取り(年)
330.7万円
手取り(月)
27.6万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収425万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 54% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
22.8万円
25.5万円
30.0万円
33.5万円
35.2万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1大阪府632.8万円+146.95,130
2静岡県561.5万円+75.61,430
3埼玉県556.4万円+70.53,440
4群馬県504.3万円+18.41,280
5広島県500.8万円+14.91,490
6宮城県483.4万円−2.52,170
7兵庫県482.6万円−3.31,130
8福島県482.1万円−3.83,460
9新潟県480.2万円−5.72,970
10東京都478.4万円−7.58,030
11長野県475.5万円−10.41,230
12山口県475.5万円−10.41,030
13茨城県475.3万円−10.61,050
14愛知県475.0万円−10.93,360
15北海道463.1万円−22.84,480
16千葉県436.9万円−49.04,910
17福岡県424.0万円−61.91,840
18沖縄県423.8万円−62.11,000
19長崎県411.4万円−74.51,180
20青森県392.3万円−93.61,230
21佐賀県385.2万円−100.71,080
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
31.9万円
全国の中央値(同じ物差し)
30.5万円
下位10%の人
21.2万円
上位10%の人
45.1万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・配管工)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計421.228.126.984.55.040.5290
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:配管従事者。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

鹿児島県の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1管理職731.1万円12,060
2経営・金融の専門職715.7万円1,920
3高校教員643.4万円1,870
4電気工事士629.2万円1,480
5電気・電子エンジニア605.4万円3,080
6薬剤師598.2万円1,010
7自動車営業595.0万円1,160
8建築士・建築技術者554.8万円1,920
9窯業・セメント製造549.5万円1,390
10鉄筋工・とび職537.2万円2,930
11プログラマー・システムエンジニア520.1万円1,640
12電気機器の組立510.2万円6,220
13営業職502.8万円6,410
14助産師500.9万円1,740
15研究職498.1万円1,640
鹿児島県の職種をすべて見る

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よくある質問

鹿児島県の配管工の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で421.2万円です。月給28.1万円×12か月に、賞与84.5万円を足した額です(残業代を含みます)。
鹿児島県の配管工の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ330.7万円、月にすると27.6万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
配管工の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の配管工の中央値は月30.5万円で、平均の31.9万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
配管工は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月22.8万円ですが、15年以上続けると35.2万円まで、およそ54%上がります。
配管工の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月22.8万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、鹿児島県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。