手取りを計算

鳥取県の電気工事士の年収

調査対象が640人と少ない都道府県です。実際の水準とズレる場合があります。全国の値もあわせてご覧ください。

鳥取県の電気工事士の平均年収は500.0万円です。全国平均(547.6万円)より47.6万円低くなっています。月給のうち残業代がおよそ14%を占めます。調査対象の平均年齢は40.4歳、平均勤続年数は15.8年です。

実際に働いている人の平均(男女計)・参考値
500.0万円
月給 33.3万円 × 12か月 + 賞与 100.8万円(残業代を含む)
全国平均より47.6万円 低い
47都道府県中参考値のため順位なし
調査対象640

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の電気工事士の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の電気工事士の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

手取りはいくらか

年収
500.0万円
社会保険料(概算)
−73.5万円
所得税・住民税(概算)
−38.4万円
手取り(年)
388.1万円
手取り(月)
32.3万円
独身・扶養なしの概算です。実際の額は勤務先や控除により変わります。
条件を変えて計算する 年収500万円の手取り

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。未経験から15年以上で 67% 上がります。
「0年」は同じ仕事の経験が1年未満の人です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含みます。この区分は全国のみの公表値です。
22.7万円
25.5万円
30.3万円
31.3万円
37.9万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

都道府県で比べる

順位都道府県年収 全国平均との差調査対象人数
1宮城県686.6万円+139.04,970
2兵庫県676.1万円+128.54,610
3滋賀県650.6万円+103.01,450
4青森県648.8万円+101.22,520
5岐阜県644.0万円+96.43,190
6岡山県638.2万円+90.62,330
7鹿児島県629.2万円+81.61,480
8山梨県621.4万円+73.81,400
9愛知県618.9万円+71.38,340
10島根県605.4万円+57.81,170
11京都府604.4万円+56.82,490
12静岡県598.0万円+50.45,140
13広島県592.5万円+44.95,130
14宮崎県587.6万円+40.02,880
15千葉県573.3万円+25.77,040
16福岡県559.1万円+11.516,490
17北海道558.7万円+11.17,070
18神奈川県558.7万円+11.120,330
19大阪府548.5万円+0.99,030
20埼玉県548.0万円+0.42,960
21長野県543.4万円−4.22,840
22熊本県539.9万円−7.72,350
23愛媛県532.1万円−15.51,790
24長崎県531.7万円−15.91,980
25茨城県531.5万円−16.12,710
26富山県529.5万円−18.12,650
27佐賀県526.2万円−21.41,370
28山口県520.4万円−27.21,870
29東京都515.6万円−32.061,860
30香川県514.8万円−32.81,370
31大分県514.4万円−33.22,030
32新潟県508.0万円−39.64,800
33福井県507.1万円−40.53,580
34栃木県502.2万円−45.41,960
35石川県480.5万円−67.12,510
36岩手県455.4万円−92.22,320
37山形県445.3万円−102.31,400
38福島県403.1万円−144.52,630
39沖縄県390.3万円−157.35,050
調査対象が1,000人未満の都道府県は、実態とズレるためこの表から外しています。単位:万円/人。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
31.8万円
全国の中央値(同じ物差し)
30.0万円
下位10%の人
19.3万円
上位10%の人
46.0万円
中央値と分布は全国のみ公表。都道府県別は平均だけです。
給料のばらつき(全国・電気工事士)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

男女・年齢などの内訳

区分年収月給所定内給与 賞与残業年齢人数
男女計500.033.328.6100.817.040.4640
単位:万円(残業は時間/年齢は歳/人数は人)。所定内給与=残業代を除いた月給。 統計上の分類名:電気工事従事者。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

求人サイトの金額と違う理由

求人サイトに出ている額は「これから採る人」に提示する額で、 未経験向けの募集が多く混ざるため低めに出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員の集計です。 詳しくはこちら

鳥取県の職種で比べる

順位職種年収調査対象人数
1管理職683.5万円4,280
2電気・電子エンジニア654.5万円1,530
3木工・紙製品の製造527.8万円1,570
4看護師480.9万円4,950
5土木施工管理・土木技術者473.4万円1,820
6生産管理事務468.2万円1,660
7大型トラック運転手448.1万円2,290
8営業職440.4万円4,060
9自動車整備士433.8万円1,080
10保険営業427.1万円1,280
11理学療法士・作業療法士414.2万円1,880
12人事・総務407.5万円2,320
13経理398.5万円1,890
14事務職(総合事務)389.5万円3,060
15トラック運転手(中小型)385.3万円2,190
鳥取県の職種をすべて見る

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よくある質問

鳥取県の電気工事士の年収はいくらですか?
実際に働いている人の平均で500.0万円です。月給33.3万円×12か月に、賞与100.8万円を足した額です(残業代を含みます)。
鳥取県の電気工事士の手取りはいくらですか?
独身・扶養なしの概算で、年におよそ388.1万円、月にすると32.3万円です。年収のうちおよそ2割が社会保険料と税金で引かれます。
電気工事士の年収は平均を見ればいいですか?
平均は一部の高い人に引っぱられて高く出ます。全国の電気工事士の中央値は月30.0万円で、平均の31.8万円より低くなります。中央値もあわせて見てください。
電気工事士は経験を積むと年収が上がりますか?
全国の数字では、未経験のうちは月22.7万円ですが、15年以上続けると37.9万円まで、およそ67%上がります。
電気工事士の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は全国で月22.7万円です。ただしこれは学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。学歴別の新卒初任給は都道府県ごとに公表されており、鳥取県のページに載せています。
求人サイトの年収と違うのはなぜですか?
求人サイトの額は募集時に提示する額で、未経験向けが多く混ざるため低く出ます。このページの額は、いまその仕事をしている人全員を集計したものです。
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。