手取りを計算

建築士・建築技術者と鉄筋工・とび職の年収の違い

全国の平均年収は建築士・建築技術者が641.6万円、鉄筋工・とび職が506.0万円で、建築士・建築技術者のほうが135.6万円高くなっています。ただし経験を積んだときの伸びは建築士・建築技術者が61%、鉄筋工・とび職が79%で、鉄筋工・とび職のほうが伸びます。

数字で比べる

項目建築士・建築技術者鉄筋工・とび職
平均年収641.6万円506.0万円
月給(残業代込み)43.5万円36.8万円
所定内給与(残業代を除く)38.7万円35.0万円
賞与(年)120.0万円64.2万円
中央値(所定内給与・月)35.5万円32.0万円
残業時間(月)17時間7時間
平均年齢43.6歳43.0歳
平均勤続年数12.9年9.6年
未経験から15年以上での伸び61%79%
働いている人(調査対象)412,760人104,200人
全国の値です。統計上の分類名:建築技術者/建設躯体工事従事者。 出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

くわしく見る

この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。