建築士・建築技術者と土木作業員の年収の違い
全国の平均年収は建築士・建築技術者が641.6万円、土木作業員が415.1万円で、建築士・建築技術者のほうが226.5万円高くなっています。ただし経験を積んだときの伸びは建築士・建築技術者が61%、土木作業員が31%で、建築士・建築技術者のほうが伸びます。
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| 項目 | 建築士・建築技術者 | 土木作業員 |
|---|---|---|
| 平均年収 | 641.6万円 | 415.1万円 |
| 月給(残業代込み) | 43.5万円 | 30.6万円 |
| 所定内給与(残業代を除く) | 38.7万円 | 28.8万円 |
| 賞与(年) | 120.0万円 | 48.1万円 |
| 中央値(所定内給与・月) | 35.5万円 | 27.8万円 |
| 残業時間(月) | 17時間 | 7時間 |
| 平均年齢 | 43.6歳 | 46.0歳 |
| 平均勤続年数 | 12.9年 | 9.7年 |
| 未経験から15年以上での伸び | 61% | 31% |
| 働いている人(調査対象) | 412,760人 | 184,400人 |
全国の値です。統計上の分類名:建築技術者/土木従事者,鉄道線路工事従事者。
出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成
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この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。