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建築士・建築技術者と電気工事士の年収の違い

全国の平均年収は建築士・建築技術者が641.6万円、電気工事士が547.6万円で、建築士・建築技術者のほうが94.0万円高くなっています。ただし経験を積んだときの伸びは建築士・建築技術者が61%、電気工事士が67%で、電気工事士のほうが伸びます。

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項目建築士・建築技術者電気工事士
平均年収641.6万円547.6万円
月給(残業代込み)43.5万円36.8万円
所定内給与(残業代を除く)38.7万円31.8万円
賞与(年)120.0万円106.5万円
中央値(所定内給与・月)35.5万円30.0万円
残業時間(月)17時間17時間
平均年齢43.6歳43.4歳
平均勤続年数12.9年12.7年
未経験から15年以上での伸び61%67%
働いている人(調査対象)412,760人222,100人
全国の値です。統計上の分類名:建築技術者/電気工事従事者。 出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

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この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。