手取りを計算

看護助手と助産師の年収の違い

全国の平均年収は看護助手が328.6万円、助産師が580.6万円で、助産師のほうが252.0万円高くなっています。ただし経験を積んだときの伸びは看護助手が20%、助産師が39%で、助産師のほうが伸びます。

数字で比べる

項目看護助手助産師
平均年収328.6万円580.6万円
月給(残業代込み)23.5万円40.0万円
所定内給与(残業代を除く)22.1万円34.7万円
賞与(年)46.3万円101.0万円
中央値(所定内給与・月)21.2万円33.0万円
残業時間(月)2時間8時間
平均年齢48.6歳38.7歳
平均勤続年数9.4年8.9年
未経験から15年以上での伸び20%39%
働いている人(調査対象)117,020人20,450人
全国の値です。統計上の分類名:看護助手/助産師。 出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

くわしく見る

この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。