パイロットの年収
航空機操縦士・機長 などとも呼ばれます。
パイロットの全国の平均年収は1,697.1万円です。ただし真ん中の人(中央値)は月110.2万円で、平均の121.8万円より11.5万円低くなります。未経験のうちは月26.0万円ですが、15年以上続けると190.9万円までおよそ633%上がります。この調査では全国で12,610人が対象になっています。
全国・実際に働いている人の平均(男女計)
1,697.1万円
月給 126.8万円 × 12か月 + 賞与 175.0万円(残業代を含む)
中央値(所定内給与・月)110.2万円
調査対象12,610人
調査年令和6年(2024年)
あなたはどのくらいの位置か
給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。
全国のパイロットの中で、上から何番目あたりかが出ます。
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低いほう中央値 110.2万円高いほう
全国のパイロットの分布(26段階の人数)から計算しています。
都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。
経験を積むといくら上がるか
この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。
未経験から15年以上で 633% 上がります。
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成
年齢で見る
単位:万円(月給・残業代を含む)。年齢は目安で、同じ年齢でも経験年数によって差があります。
会社の規模で見る
1,000人以上
112.4万円
100〜999人
104.3万円
10〜99人
51.4万円
中央値(所定内給与・月)で比べています。平均だと一部の高い人に引っぱられるためです。
平均だけ見ると高く見える
給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
121.8万円
全国の中央値(同じ物差し)
110.2万円
下位10%の人
24.0万円
上位10%の人
226.6万円
給料のばらつき(全国・パイロット)
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜
都道府県で比べる
| 順位 | 都道府県 | 年収 |
|---|---|---|
| 1 | 東京都 | 1,735.9万円 |
調査対象が1,000人未満の都道府県は順位から外しています。統計上の分類名:航空機操縦士
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この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。
よくある質問
パイロットの年収はいくらですか?
全国で実際に働いている人の平均は1,697.1万円です。月給126.8万円×12か月に、賞与175.0万円を足した額です。
パイロットの年収の中央値はいくらですか?
ちょうど真ん中の人の所定内給与は月110.2万円です。平均の121.8万円より低く、平均は一部の高い人に引っぱられています。
パイロットの初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は月26.0万円です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。
パイロットは経験を積むと給料が上がりますか?
経験1年未満で月26.0万円、15年以上で190.9万円と、およそ633%上がります。