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客室乗務員(CA)の年収

CA・キャビンアテンダント・フライトアテンダント などとも呼ばれます。

客室乗務員(CA)の全国の平均年収は596.1万円です。ただし真ん中の人(中央値)は月33.9万円で、平均の39.2万円より5.3万円低くなります。未経験のうちは月25.8万円ですが、15年以上続けると61.0万円までおよそ136%上がります。この調査では全国で15,830人が対象になっています。

全国・実際に働いている人の平均(男女計)
596.1万円
月給 40.5万円 × 12か月 + 賞与 110.1万円(残業代を含む)
中央値(所定内給与・月)33.9万円
調査対象15,830
調査年令和6年(2024年)

あなたはどのくらいの位置か

給与明細の基本給(残業代と賞与を除いた月の給料)を入れてください。 全国の客室乗務員(CA)の中で、上から何番目あたりかが出ます。
全国の客室乗務員(CA)の分布(26段階の人数)から計算しています。 都道府県別の分布は公表されていないため、全国での位置になります。

経験を積むといくら上がるか

この仕事を何年やったかで区切った、月あたりの所定内給与(残業代を除く)。 未経験から15年以上で 136% 上がります。
25.8万円
31.6万円
36.1万円
44.7万円
61.0万円
0年1〜4年5〜9年10〜14年15年以上
単位:万円。出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」(職種)第14表を加工して作成

年齢で見る

25.6万円
32.9万円
41.0万円
41.2万円
53.6万円
53.3万円
69.1万円
69.7万円
29.4万円
20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50〜54歳55〜59歳60〜64歳
単位:万円(月給・残業代を含む)。年齢は目安で、同じ年齢でも経験年数によって差があります。

会社の規模で見る

1,000人以上
35.6万円
100〜999人
31.0万円
中央値(所定内給与・月)で比べています。平均だと一部の高い人に引っぱられるためです。

平均だけ見ると高く見える

給料は一部の高い人に引っぱられて、平均が実感より高く出ます。ちょうど真ん中の人(中央値)も一緒に見てください。
全国の平均(所定内給与・月)
39.2万円
全国の中央値(同じ物差し)
33.9万円
下位10%の人
23.6万円
上位10%の人
64.3万円
給料のばらつき(全国・客室乗務員(CA))
横軸は所定内給与の月額、高さは人数。濃い色が中央値より上
10万円30万円50万円120万円〜

都道府県で比べる

順位都道府県年収
1東京都653.9万円
2千葉県449.7万円
3大阪府440.8万円
調査対象が1,000人未満の都道府県は順位から外しています。統計上の分類名:航空機客室乗務員

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この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。

よくある質問

客室乗務員(CA)の年収はいくらですか?
全国で実際に働いている人の平均は596.1万円です。月給40.5万円×12か月に、賞与110.1万円を足した額です。
客室乗務員(CA)の年収の中央値はいくらですか?
ちょうど真ん中の人の所定内給与は月33.9万円です。平均の39.2万円より低く、平均は一部の高い人に引っぱられています。
客室乗務員(CA)の初任給はいくらですか?
職種ごとの新卒初任給は国が公表していません。近い数字として、同じ仕事の経験が1年未満の人の給与は月25.8万円です。学校を出たばかりの人だけでなく、他の仕事から移ってきた人も含む平均です。
客室乗務員(CA)は経験を積むと給料が上がりますか?
経験1年未満で月25.8万円、15年以上で61.0万円と、およそ136%上がります。