薬剤師と医療技術職の年収の違い
全国の平均年収は薬剤師が599.3万円、医療技術職が430.2万円で、薬剤師のほうが169.1万円高くなっています。ただし経験を積んだときの伸びは薬剤師が40%、医療技術職が39%で、薬剤師のほうが伸びます。
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| 項目 | 薬剤師 | 医療技術職 |
|---|---|---|
| 平均年収 | 599.3万円 | 430.2万円 |
| 月給(残業代込み) | 43.1万円 | 30.4万円 |
| 所定内給与(残業代を除く) | 40.7万円 | 28.3万円 |
| 賞与(年) | 82.4万円 | 65.9万円 |
| 中央値(所定内給与・月) | 38.7万円 | 26.9万円 |
| 残業時間(月) | 8時間 | 7時間 |
| 平均年齢 | 40.9歳 | 39.9歳 |
| 平均勤続年数 | 8.8年 | 9.3年 |
| 未経験から15年以上での伸び | 40% | 39% |
| 働いている人(調査対象) | 119,530人 | 90,560人 |
全国の値です。統計上の分類名:薬剤師/その他の保健医療従事者。
出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成
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この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。